ビジネスブレイン太田昭和(9658)・施策再定義
事業ポートフォリオ改革による安定化・高付加価値化
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオの新陳代謝と技術融合による変革21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「中期経営計画のテーマである「Make Hybrid Innovations」とは、新しい技術が次々と開発され複雑化していく業界において、単一の技術や思考に傾倒することなく、ハイブリッドな形でお客様の未来を開拓していくことを目指しています。そのためには「会計×戦略」「既存サービス×新規サービス」など様々な掛け算をBBSサイクルに反映し、お客様により深い解決策を提供する必要があります。」
従来のポートフォリオ改革が、BBSサイクルに会計・戦略や既存・新規サービスの組み合わせを反映する「Make Hybrid Innovations」という計画テーマへ整理されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
事業ポートフォリオ改革を含む経営戦略について、重要な変更がないとして従来方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「安定化・高付加価値化に向けた事業ポートフォリオ改革の推進」
事業の安定化・高付加価値化に向けたポートフォリオ改革を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、事業ポートフォリオ改革(既存顧客60%、新規顧客10%、マネージメントサービス30%)の実現に向け、更なる成長を目指しております。」
事業ポートフォリオ改革を継続し、既存顧客・新規顧客・BPOの構成比を具体的に示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業ポートフォリオ改革の推進 事業の安定化・高付加価値化に向けた取り組みを加速させてまいります。」
既存顧客との関係強化、BPO拡大、新規サービス立ち上げを手段として示している。