ビジネスブレイン太田昭和(9658)・施策第3四半期累計で適用効果を追加開示
収益認識会計基準の2020年3月期適用
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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収益認識会計基準適用による財務諸表影響364社が書いているテーマ・逆風217社・追い風11社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの364件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3第3四半期累計で適用効果を追加開示有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が308,120千円、売上原価が234,730千円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が73,390千円それぞれ増加しております。また、利益剰余金の当期首残高が10,667千円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第3四半期累計で売上高3億8120万円、営業利益等7339万円、期首利益剰余金1067万円の増加効果を開示している。 - FY2020-Q2適用効果の累計開示有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が92,201千円、売上原価が71,510千円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が20,691千円それぞれ増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第2四半期累計で売上高92,201千円、営業利益等20,691千円の増加効果を開示している。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
2020年3月期からの適用予定としていた収益認識会計基準等を当第1四半期の期首から適用した。適用により売上高は59,496千円、営業利益等は13,493千円増加している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当該基準では、IFRS第15号と同様に、以下の5つのステップに基づき収益を認識することになります。」
収益認識会計基準等を2020年3月期の期首から適用する予定を示し、契約識別、履行義務識別、取引価格算定・配分、履行義務充足時の認識という5段階の方法を開示している。