グリーンランドリゾート(9656)・施策削除
観光復興キャンペーン「九州ふっこう割」による九州ホテル需要の回復
FY2016-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2018。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
九州観光・経済復興支援2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書九州ふっこう割に関する記載は本 filing では確認されず、過去のキャンペーンとしての記載が途絶えている。
- FY2016前進有価証券報告書
「地震による風評の影響もあり、一時的に予約のキャンセルが見られたものの、インバウンド客も次第に戻り、加えて、「九州ふっこう割」を利用されるお客様のニーズを的確に捉え、集客促進を図ることで、宿泊客数は堅調に推移いたしました。」
九州ふっこう割の需要を取り込み、九州ホテルの宿泊客数が回復方向に推移した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「九州のホテルでは、夏休み以降は行政主導による観光復興キャンペーン「九州ふっこう割」の実施の効果もあり宿泊部門は順調に推移したものの」
行政主導のキャンペーンが夏休み以降の九州ホテル宿泊部門の回復に寄与したと記載している。