新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時休業・営業時間短縮と営業再開
FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに37社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「そのほか、ご入園の際の検温、消毒の実施はもちろん、電子チケットの販売促進やアトラクションフリーパスの年齢による料金区分への見直しなど、お客様がスムーズにご入園いただけるように努め、また、アトラクションご利用や各種イベントご観覧の際につきましても、安心してお楽しみいただけるよう、十分な感染予防対策に取り組んでまいりました。」
前期の臨時休園後、検温・消毒、電子チケット、料金区分見直し等を実施し、感染予防下での営業継続と利用円滑化を図った。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、収容人数の制限や営業時間の短縮要請等により、イベントの延期や規模縮小を余儀なくされ」
収容人数制限や営業時間短縮要請に対応したイベント延期・規模縮小などの営業上の対応が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う各種団体利用客のキャンセルも目立ち、また、収容人数の制限や営業時間短縮要請などによりイベントの縮小や延期を余儀なくされるなど、ゴールデンウィーク期間を含む春の行楽シーズンに臨時休園を行った前年は上回ったものの、厳しい状況が続きました。」
団体利用客のキャンセル、収容人数制限、営業時間短縮要請により、イベントの縮小・延期などの営業制約が継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大により政府及び自治体から1月に発令された緊急事態宣言や営業時間短縮要請等が、レジャー産業を中心とする当社グループの事業に大きな影響を与え」
緊急事態宣言や営業時間短縮要請等を受けた営業制約の影響が当四半期にも継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「九州の遊園地をはじめとする当社グループ各施設も、ゴールデンウィーク期間を中心に臨時休業を余儀なくされるなど多大な影響を受けた」
臨時休業・営業時間短縮後の営業継続と感染防止対応を行ったが、休業やイベント中止の影響は通期業績に残った。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響による利用者数の減少は、Go Toトラベルキャンペーンをはじめとした政府及び各自治体の様々な施策の効果もあり徐々に少なくなってきておりますが、九州の遊園地をはじめとする一部事業所でゴールデンウィークを含む期間におきまして臨時休業や営業時間の短縮を実施した影響が大きく、各セグメントとも利用者数は減少しました。」
臨時休業・営業時間短縮の対応がゴールデンウィークを含む期間にも実施され、その影響が各セグメントの利用者数減少として継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、政府及び各自治体から出された外出自粛要請等を受け、九州の遊園地をはじめとする当社グループの一部事業所で、ゴールデンウィークを含む期間におきまして臨時休業や営業時間の短縮を実施いたしました。」
政府・自治体の外出自粛要請等を受けた臨時休業・営業時間短縮の対応が、ゴールデンウィークを含む期間にも継続して実施された。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「九州の遊園地も2月までは順調に利用者数が増加したものの、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛が広がる中、3月に17日間の臨時休園を実施したこともあり、利用者数が大幅に減少しました。」
新型コロナウイルス感染拡大への対応として、九州の遊園地等で臨時休業や営業時間短縮を実施した。提出日現在、九州の遊園地は2020年5月29日からの営業再開を予定している。