北海道ホテルの宿泊・宴会部門の好調
FY2016-Q3に初出。32回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1北海道ホテルは宿泊者数・売上高増加後に事業譲渡有価証券報告書
「この結果、北海道の『ホテルサンプラザ』ならびに『北村温泉ホテル』を合わせた宿泊者数は前年同期比892人増加の9,865人となり、売上高は前年同期比6,920千円増加の253,941千円となりました。」
当中間期の北海道ホテル2施設では宿泊者数・売上高が前年同期を上回った。一方、『ホテルサンプラザ』運営事業は2026年7月1日に譲渡され、今後の北海道ホテル事業の構成が変わった。 - FY2025-H1北海道ホテルは利用者数増加も売上高減少有価証券報告書
「この結果、北海道の『ホテルサンプラザ』ならびに『北村温泉ホテル』を合わせた宿泊者数は前年同期比224人増加の8,973人となりましたが、売上高は前年同期比10,763千円減少の247,021千円となりました。」
北海道ホテルでは宿泊者数が前年同期を上回った一方、売上高は前年同期を下回った。 - FY2024利用者数減少も売上高増加有価証券報告書
「この結果、『ホテルサンプラザ』及び『北村温泉ホテル』の宿泊者数は、前期比772人減少の20,708人となりましたが、売上高は前期比27,565千円増加の592,314千円となりました。」
北海道ホテルでは宿泊者数が前期を下回った一方、売上高は前期比4.9%増加した。 - FY2024-H1利用者数減少も売上高増加有価証券報告書
「この結果、北海道の『ホテルサンプラザ』ならびに『北村温泉ホテル』を合わせた宿泊者数は前年同期比145人減少の8,749人となりましたが、売上高は前年同期比11,841千円増加の257,785千円となりました。」
北海道ホテルでは宿泊者数が前年同期を下回った一方、売上高は前年同期を上回った。 - FY2023北海道ホテルの宿泊者数・売上高が増加有価証券報告書
「以上の結果、『ホテルサンプラザ』ならびに『北村温泉ホテル』の宿泊者数は前期比2,202人増加の21,480人となり、売上高は前期比114,153千円増加の564,748千円となりました。」
北海道ホテルでは宿泊者数と売上高が前期を上回り、回復が進んだ。 - FY2023-Q3北海道ホテルの利用者数が増加有価証券報告書
「北海道のホテルは、宿泊部門ではビジネス客のほか、団体客や韓国からのゴルフ場利用客の取り込みを強化し、宴会部門では宴会需要の回復傾向が続いており、利用者数は増加いたしました。」
北海道ホテルでは、ビジネス客、団体客、韓国からのゴルフ場利用客の取り込みを強化し、宴会需要の回復傾向もあり利用者数が増加した。 - FY2023-Q2北海道ホテルの宿泊・売上高が増加有価証券報告書
「この結果、北海道の『ホテルサンプラザ』ならびに『北村温泉ホテル』を合わせた宿泊者数は前年同期比366人増加の8,894人となり、売上高は前年同期比59,356千円増加の245,944千円となりました。」
北海道ホテルでは宿泊者数・売上高が前年同期を上回った。遊園地・スキー場とのセットプラン、韓国ゴルフツアー客、地域ブランドメニュー、温泉訴求、三世代宿泊プランなどを展開した。 - FY2023-Q1宿泊・料飲・宴会需要が回復傾向有価証券報告書
「全国旅行支援事業による追い風もあり、九州のホテルでは宿泊部門が個人客及び修学旅行を中心に好調を維持し、北海道のホテルとともに料飲や宴会需要の回復傾向が見られたため、当セグメントの売上高は前年同期比154,657千円増収(+75.6%)の359,322千円となりました。」
九州ホテルの宿泊部門が好調を維持し、北海道ホテルを含めて料飲・宴会需要にも回復傾向が見られた。ホテルセグメントは前年同期比75.6%増収となった。 - FY2022宿泊者数は増加したが宴会部門は低調有価証券報告書
「北海道の『ホテルサンプラザ』におきましては、1月からのまん延防止等重点措置の影響により、ビジネス宿泊客のご利用に伸び悩みも見られましたが、北海道の旅行支援事業「どうみん割」や「HOKKAIDO LOVE!割」などの旅行支援事業が追い風となり、遊園地フルエンジョイプランなどのご利用拡大も合わせ、宿泊者数は増加傾向となりました。」
旅行支援事業等により北海道ホテルの宿泊者数は増加した一方、大人数の会食を中心に宴会部門は伸び悩んだ。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「九州のホテルは、依然として、宴会部門は婚礼や宴会の延期・規模縮小等により伸び悩んでいるものの、「くまもと再発見の旅」などの旅行支援事業の効果もあり、宿泊部門では春以降において、個人客ならびに修学旅行を中心とする団体客が伸び、利用者数が増加しました。北海道のホテルは、新型コロナウイルス感染症の影響による大人数での会食等の敬遠もあり、宴会部門の回復が遅れているものの、旅行支援事業「どうみん割」の効果もあり宿泊部門の利用者数は増加しました。」
北海道ホテルでは、宴会部門の回復は遅れている一方、どうみん割の効果もあり宿泊部門の利用者数が増加した。 - FY2022-Q2ホテル宿泊者数・売上高が増加も宴会需要は低調有価証券報告書
「この結果、宿泊者数は前年同期比11,941人増加の29,049人となり、売上高は563,018千円(前年同期は351,683千円)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は56,228千円減少しております。」
九州・北海道のホテルを合わせた宿泊者数と売上高は前年同期を上回った。一方、大人数の会食や婚礼など宴会需要はなお低調と記載されている。 - FY2022-Q1九州ホテルの宿泊・料飲部門が回復する一方、宴会需要の回復は遅延有価証券報告書
「九州及び北海道のホテルともに新型コロナウイルス感染症の影響の長期化により、宴会需要の回復が遅れているものの、年始からの冬休み・3連休期間に九州のホテルにおいて宿泊・料飲部門を中心に好調に推移し、また北村温泉ホテルでは、前年は2月まで大規模リニューアル工事に伴い休館していたこともあり、当セグメントの売上高は204,665千円(前年同期は166,764千円)となりました。」
ホテル事業では宴会需要の回復が遅れている一方、九州ホテルの宿泊・料飲部門は年始の休暇・連休期間に好調となった。北村温泉ホテルは前年の改修休館の反動もあり、ホテルセグメント売上高は前年同期を上回った。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、北村温泉ホテルにおきましては、3月に大規模リニューアルオープンして以来、地元客を中心に日帰り入浴ならびにレストラン利用者数は堅調に推移いたしましたが、宿泊部門は伸び悩み、宴会部門においては減少しました。」
北村温泉ホテルでは、リニューアル後も日帰り入浴・レストラン利用は堅調である一方、宿泊は伸び悩み、宴会利用は減少している。 - FY2021-Q2宿泊・宴会部門は低調も日帰り・レストランは堅調有価証券報告書
「北海道の『北村温泉ホテル』におきましては、3月に大規模リニューアルオープンして以来、地元客を中心に、日帰り入浴ならびにレストラン利用は堅調に推移いたしましたが、宿泊、宴会部門は伸び悩みました。」
北村温泉ホテルではリニューアル後の日帰り入浴・レストラン利用は堅調だった一方、宿泊・宴会部門は伸び悩んだ。ホテルサンプラザでも宴会部門が振るわず、北海道ホテル全体の売上は減少した。 - FY2021-Q1ホテル全部門低調で大幅減収有価証券報告書
「九州及び北海道のホテルとも新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛や自治体からの営業時間短縮要請の影響が大きく、また北村温泉ホテルでは2月まで大規模リニューアル工事に伴う休館もあり、全ホテルの宿泊部門、宴会・料飲部門とも低調に推移したため、当セグメントの売上高は前年同期比116,077千円減収(△41.0%)の166,764千円となりました。」
九州・北海道の全ホテルで宿泊、宴会・料飲部門が低調となり、ホテルセグメントは前年同期比41.0%減収となった。 - FY2020宿泊部門は回復も年間では大幅減収有価証券報告書
「以上の取り組みの結果、秋以降のGoToトラベルキャンペーン期間においては、特に宿泊部門において著しい回復が見られましたものの、年間を通じて最大の集客時期であるゴールデンウィークの遊園地休園ならびに夏季のプール営業の中止の影響は大きく」
Go Toトラベル期間には宿泊部門の回復が見られた一方、休園・プール営業中止等の影響で九州・北海道ホテルは通期で減収となった。 - FY2020-Q3宿泊部門は回復傾向も料飲・宴会部門は低調有価証券報告書
「北海道のホテルは宿泊部門におきましては、新型コロナウイルスの感染症拡大の影響が徐々に弱まってきているものの、料飲部門や宴会部門においてはいまだ影響が大きく利用者数が減少しました。」
北海道ホテルでは宿泊部門に回復の兆しが示された一方、料飲・宴会部門の利用者数減少は継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「北海道の『ホテルサンプラザ』におきましては、遊園地のオープンが例年と比べて遅れる中、格安宿泊プランの造成や料飲メニューの拡充による利用促進に努めましたが、新型コロナウイルスの影響により、宴会部門を含めて客足は戻らず、全体として低調に推移いたしました。」
北海道ホテルでは、宿泊プランや料飲メニューを拡充したものの、新型コロナウイルスの影響で宴会部門を含む客足が戻らず、低調な状況が続いた。 - FY2020-Q1新型コロナで北海道を含むホテル事業が低調有価証券報告書
「九州及び北海道のホテルとも新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛要請の影響が大きく、宿泊部門、宴会部門とも低調に推移したため、当セグメントの売上高は前年同期比139,589千円減収(△33.0%)の282,841千円となりました。」
従前回復していた北海道ホテルを含め、九州・北海道のホテルで宿泊・宴会部門が新型コロナウイルスの影響により低調となった。 - FY2019北海道ホテルの宿泊者数・売上高が増加有価証券報告書
「以上のような取り組みの結果、宿泊者数は堅調に推移し、『ホテルサンプラザ』ならびに『北村温泉ホテル』の宿泊者数は前期比1,099人増加の24,599人となり、売上高は前期比30,709千円増加の640,018千円となりました。」
北海道のホテルでは宿泊者数と売上高が前期を上回り、前期までの低調な記載から回復が進んだ。 - FY2019-Q3北海道ホテルの宿泊・レストラン部門が回復有価証券報告書
「北海道のホテルは宿泊者数の増加や、遊園地内で運営するレストランが好調に推移したため、売上高は前年実績を上回りました。」
北海道のホテルでは宿泊者数が増加し、遊園地内レストランも好調となったため、売上高が前年実績を上回った。 - FY2019-Q2北海道ホテルの宿泊・レストラン部門が一部回復有価証券報告書
「北海道の『北村温泉ホテル』におきましては、ネット予約を中心に宿泊部門が好調だったほか、ステーキセット、北村ラーメン、居酒屋メニューなどの飲食メニュー強化により、日帰り利用客を含めてレストラン部門も堅調に推移いたしました。」
北海道ホテルでは宿泊者数全体は前年同期比120人減少したものの、北村温泉ホテルの宿泊部門とレストラン部門は好調・堅調に推移した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「九州及び北海道のホテルとも宴会部門が低調に推移したため、当セグメントの売上高は前年同期比31,462千円減収(△6.9%)の422,431千円となりました。」
北海道ホテルを含むホテル事業では、宴会部門の低調が続き、ホテルセグメントは前年同期比6.9%減収となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「『ホテルサンプラザ』ならびに『北村温泉ホテル』の宿泊者数は前期比2,833人減少の23,500人となり、また、料飲部門や宴会部門も低調に推移して、売上高は前期比29,033千円減少の609,308千円となりました。」
北海道ホテルは悪天候や北海道胆振東部地震の影響もあり、宿泊・料飲・宴会部門が引き続き低調となった。 - FY2018-Q3北海道胆振東部地震で宿泊部門が低調有価証券報告書
「九州・北海道のホテルとも料飲・宴会部門が低調に推移し、加えて北海道のホテルは9月に発生した北海道胆振東部地震の影響もあり宿泊部門も低調であったため、当セグメントの売上高は前年同期比88,114千円減収(△5.5%)の1,520,298千円となりました。」
北海道ホテルは従来から宿泊・宴会部門が低調であったところ、北海道胆振東部地震の影響も加わり、宿泊部門も低調と記載された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「北海道の『ホテルサンプラザ』におきましては、リニューアルした客室のPRによる集客を図りましたが、ゴールデンウィーク期間の悪天候の影響もあり、宿泊者数は前期に比べ減少いたしました。」
北海道ホテルは客室リニューアルのPRを行ったものの、悪天候もあり宿泊者数が減少した。北村温泉ホテルでも宿泊者数が伸びず、宴会・レストラン部門が低調とされた。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「九州及び北海道のホテルとも宴会部門が低調に推移したため、当セグメントの売上高は前年同期比48,222千円減収(△9.6%)の453,893千円となりました。」
北海道ホテルの宿泊・宴会部門の低調さについて、当四半期もホテルの宴会部門が低調と記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「北海道のホテルでは、宿泊・宴会部門が減少したため売上高は低調に推移しました。」
北海道ホテルの宿泊・宴会部門は引き続き低調と記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「北海道の『ホテルサンプラザ』におきましては、5階の客室リニューアルを実施して、料金改定による売上の拡大を図りましたが、1月から3月にかけての宿泊者数の落ち込みが大きく影響し、低調に推移いたしました。」
北海道ホテルの宿泊部門は、客室リニューアルや料金改定を行ったものの、1月から3月の宿泊者数減少の影響で引き続き低調とされた。 - FY2017-Q1宿泊・宴会部門が低調に転じた有価証券報告書
「北海道のホテルでは宿泊・宴会部門とも低調に推移しました」
前期に好調とされた北海道ホテルの宿泊・宴会部門は、当四半期には低調に推移した。 - FY2016削除有価証券報告書
「『ホテルサンプラザ』におきましては、客室(和室)の改装を行うほか、ウィークエンドバイキング等、評判の良い各種プラン展開により、顧客の獲得に努めました。」
北海道ホテルについて、前年の「宿泊及び宴会が好調」という個別記載は再掲されていない。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「北海道のホテルでは、特に宿泊及び宴会が好調であったため売上高は前年実績を上回る結果となりました。」
北海道ホテルでは宿泊および宴会が好調で、売上高が前年実績を上回った。