Fintech・流通ITサービス事業の受注減少
FY2019-Q2に初出。10回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
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- FY2026全事業で受注減少有価証券報告書
「HULFT事業 9,975,329 4,747,543 △920,749 △114,247 データプラットフォーム事業 3,059,493 1,168,104 △143,994 54,725 システム受託事業 8,627,612 4,190,705 △1,129,498 △677,707」
当連結会計年度は、HULFT事業、データプラットフォーム事業、システム受託事業の全てで受注高が前年を下回った。受注残高もデータプラットフォーム事業を除き減少した。 - FY2025HULFT・データプラットフォーム受注増、他事業減少有価証券報告書
「HULFT事業 10,896,078 4,861,790 446,544 508,103 データプラットフォーム事業 3,203,487 1,113,378 723,819 375,010 流通ITサービス事業 2,039,829 566,763 △1,242,041 △1,690,310 フィナンシャルITサービス事業 7,717,281 4,301,649 △787,120 △340,534」
HULFT事業とデータプラットフォーム事業の受注高・受注残高が増加する一方、流通ITサービス事業とフィナンシャルITサービス事業は減少し、全体の受注高も減少した。 - FY2024HULFT・データプラットフォーム受注増、他事業減少有価証券報告書
「当連結会計年度における受注実績は、HULFT事業10,449,533千円、データプラットフォーム事業2,479,668千円、流通ITサービス事業3,281,870千円、フィナンシャルITサービス事業8,504,401千円となりました。」
通期受注高は全体で増加したが、HULFT事業とデータプラットフォーム事業が増加する一方、流通ITサービス事業とフィナンシャルITサービス事業は減少した。 - FY2023HULFT以外の受注減少有価証券報告書
「HULFT事業 9,947,214 4,298,478 701,843 297,356」
通期受注高はHULFT事業では増加した一方、データプラットフォーム事業、流通ITサービス事業、フィナンシャルITサービス事業では前年を下回り、全体では24,151百万円となった。 - FY2022通期受注は全事業で増加有価証券報告書
「HULFT事業 8,815,077 3,823,598 9,245,370 4,001,121 430,292 177,523 リンケージ事業 1,538,596 526,597 2,278,731 850,590 740,134 323,993 流通ITサービス事業 3,158,027 1,278,227 3,438,939 1,653,464 280,912 375,237 フィナンシャルITサービス事業 10,080,426 3,671,633 11,404,490 5,523,011 1,324,063 1,851,378」
2022年3月期の受注高はHULFT、リンケージ、流通IT、フィナンシャルITの全事業で前年を上回り、合計26,367百万円となった。受注残高も合計12,028百万円へ増加した。 - FY2020通期受注はFintech・流通ITとも減少有価証券報告書
「Fintechプラットフォーム事業の受注高は9,194,762千円、流通ITサービス事業の受注高は4,143,186千円となりました。」
通期受注高はFintechプラットフォーム事業が前年から減少し、流通ITサービス事業も前年から減少した。一方、HULFT事業の受注高は増加した。 - FY2020-Q3流通ITサービス受注増、Fintech受注減継続有価証券報告書
「Fintechプラットフォーム事業については、既存領域におけるシステム開発案件の減少等により、当第3四半期連結累計期間のFintechプラットフォーム事業の受注実績は6,788百万円(前年同期比19.7%減)であります。流通ITサービス事業については、システム開発中心からサービス提供中心へ事業モデルの転換が順調に進み、既存領域の案件が減少したものの、リンケージサービスの案件が順調に増加したこと等により、当第3四半期連結累計期間の流通ITサービス事業の受注実績は2,581百万円(同22.2%増)であります。」
Fintechプラットフォーム事業の受注実績は前年同期比19.7%減となった一方、流通ITサービス事業はリンケージサービス案件の増加により22.2%増となった。 - FY2020-Q2流通ITサービス受注増、Fintech受注減継続有価証券報告書
「Fintechプラットフォーム事業については、既存領域におけるシステム開発案件の減少等により、当第2四半期連結累計期間のFintechプラットフォーム事業の受注実績は4,584百万円(前年同期比30.0%減)であります。流通ITサービス事業については、システム開発中心からサービス提供中心へ事業モデルの転換が順調に進み、既存領域の案件が減少したものの、リンケージサービスの案件が順調に増加したこと等により、当第2四半期連結累計期間の流通ITサービス事業の受注実績は1,724百万円(同30.7%増)であります。」
Fintechプラットフォーム事業の受注実績は前年同期比30.0%減となった一方、流通ITサービス事業はリンケージサービス案件の増加により30.7%増となった。 - FY2019-Q3.有価証券報告書
「Fintechプラットフォーム事業については、前連結会計年度において十数年にわたり継続していた大型システム開発案件が完了したこと及び同システム開発完了に伴う情報処理サービスの減少等により、当第3四半期連結累計期間のFintechプラットフォーム事業の受注実績は8,448百万円(前年同期比34.0%減)であります。流通ITサービス事業については、システム開発中心からサービス提供中心へ事業モデルを変革する途上にあり、システム開発案件を当社の強みを活かせる案件に限定したこと等により、当第3四半期連結累計期間の流通ITサービス事業の受注実績は2,112百万円(同20.1%減)であります。」
両事業の受注実績が前年同期を下回り、Fintechプラットフォーム事業は前年同期比34.0%減となった。 - FY2019-Q2.有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、Fintechプラットフォーム事業及び流通ITサービス事業の受注実績が著しく減少しております。これは、Fintechプラットフォーム事業については、前連結会計年度において数年にわたり継続していた大型システム開発案件が完了したこと及び同システム開発完了に伴う情報処理サービスの減少等により、当第2四半期連結累計期間のFintechプラットフォーム事業の受注実績は6,543百万円(前年同期比29.5%減)であります。流通ITサービス事業については、システム開発中心からサービス提供中心へ事業モデルを変革する途上にあり、システム開発案件を当社の強みを活かせる案件に限定したこと等により、当第2四半期連結累計期間の流通ITサービス事業の受注実績は1,319百万円(同36.1%減)であります。」
Fintechプラットフォーム事業の受注実績は6,543百万円で前年同期比29.5%減、流通ITサービス事業は1,319百万円で同36.1%減となった。大型案件完了とサービス提供中心への事業モデル転換が背景として説明されている。