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第2四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

第2四半期(中間期)は売上高と利益が前回予想を上回った。通期は売上高を据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き上げた。

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200
百万円(通期営業利益・経常利益の増減額)
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修正された予想

2027 年 3 月期・第 2 四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2026 年 5 月 13 日
売上高中間期10,300→—百万円
—
売上高通期21,100→21,100百万円
0.0%
営業利益中間期580→—百万円
—
営業利益通期1,500→1,700百万円
+13.3%
経常利益中間期580→—百万円
—
経常利益通期1,500→1,700百万円
+13.3%
親会社株主に帰属する当期純利益中間期390→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益通期1,000→1,100百万円
+10.0%
1株当たり当期純利益中間期24.07→—円銭
—
1株当たり当期純利益通期61.73→67.9円銭
+10.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中間期は、システム受託事業におけるAI対応関連のセキュリティ案件の売上高増加等により売上高が前回予想を上回った。利益面では、システム受託事業の売上拡大に加え、前連結会計年度に計上した受注損失引当金の一部検収による戻入および引当額の再見積りにより引当額が減少し、利益に寄与した。通期は中間期の上振れ要因等により利益が前回予想を上回る見込みとしている。

前期実績中間期 売上高 10,962百万円、営業利益 953百万円、経常利益 971百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 632百万円、1株当たり中間純利益 39.05円銭 / 通期 売上高 21,917百万円、営業利益 1,602百万円、経常利益 1,620百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,086百万円、1株当たり当期純利益 67.06円銭
配当予想の修正修正なし(変更はありません)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高中間期 10,300 / 通期 21,100 → 中間期 10,433(今回実績) / 通期 21,100(中間期 1.3% / 通期 非開示)
営業利益中間期 580 / 通期 1,500 → 中間期 890(今回実績) / 通期 1,700(中間期 53.5% / 通期 13.3%)
経常利益中間期 580 / 通期 1,500 → 中間期 885(今回実績) / 通期 1,700(中間期 52.7% / 通期 13.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益中間期 390 / 通期 1,000 → 中間期 588(今回実績) / 通期 1,100(中間期 50.9% / 通期 10.0%)
1株当たり当期純利益中間期 24.07 / 通期 61.73 → 中間期 36.34(今回実績) / 通期 67.90
対象決算期2027 年 3 月期
対象期間第 2 四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2026 年 5 月 13 日
前期実績中間期 売上高 10,962百万円、営業利益 953百万円、経常利益 971百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 632百万円、1株当たり中間純利益 39.05円銭 / 通期 売上高 21,917百万円、営業利益 1,602百万円、経常利益 1,620百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,086百万円、1株当たり当期純利益 67.06円銭
修正の理由中間期は、システム受託事業におけるAI対応関連のセキュリティ案件の売上高増加等により売上高が前回予想を上回った。利益面では、システム受託事業の売上拡大に加え、前連結会計年度に計上した受注損失引当金の一部検収による戻入および引当額の再見積りにより引当額が減少し、利益に寄与した。通期は中間期の上振れ要因等により利益が前回予想を上回る見込みとしている。
配当予想の修正修正なし(変更はありません)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、システム受託事業におけるAI対応関連のセキュリティ案件の売上増加、システム受託事業の売上拡大、受注損失引当金の一部検収による戻入および引当額の再見積りによる引当額の減少が利益に寄与した。通期は、中間期の連結業績の上振れ要因等により利益が前回予想を上回る見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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