読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-10.1
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高21,917百万円前年比 -10.1%
営業利益1,602百万円前年比 -25.2%
経常利益1,620百万円前年比 -25.0%
純利益(親会社株主帰属)1,086百万円前年比 -27.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益67円06銭
売上高営業利益率7.3%
期末の財政状態
総資産21,331百万円
うち純資産 14,128 百万円自己資本比率 66.2%前期末比 -1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,739
投資-384
財務-1,458
純増減-103
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高12,765百万円
セグメント別売上高HULFT事業 9,755百万円(前年比 -2.4%)、データプラットフォーム事業 3,004百万円(前年比 +6.2%)、システム受託事業 9,156百万円(前年比 -20.8%)
セグメント別利益HULFT事業 4,032百万円(前年比 -10.0%)、データプラットフォーム事業 -3,346百万円、システム受託事業 916百万円(前年比 +241.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,100百万円(前年比 -3.7%)
営業利益1,500百万円(前年比 -6.4%)
経常利益1,500百万円(前年比 -7.4%)
純利益1,000百万円(前年比 -8.0%)
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
配当性向134.2%
株主還元方針DOE(自己資本配当率)10%を目安とする。自己資本比率50%〜75%を維持し、最適資本構成を目指す。通期見通しの約1/2を中間配当額とする。
業績の増減要因
システム受託事業におけるシステム開発案件の減少等により減収。売上高の減少に加え、一部プロジェクトの高負荷に伴う受注損失引当金繰入額439百万円の計上等により減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象翌連結会計年度から事業別組織と機能別組織のハイブリッド体制に変更し、データプラットフォーム事業の一部をシステム受託事業に組み替える。なお、セグメント区分自体に変更はない。
減損損失該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産処分損 25,286千円
減価償却費738百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数16,200,000株
期末自己株式数623株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 21,917百万円(前年比 -10.1%) |
| 営業利益 | 1,602百万円(前年比 -25.2%) |
| 経常利益 | 1,620百万円(前年比 -25.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,086百万円(前年比 -27.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 67円06銭 |
| 売上高営業利益率 | 7.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 66.2% / 前期末 67.2% |
| 総資産 | 21,331百万円 |
| 純資産 | 14,128百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,739百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -384百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,458百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 12,765百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 21,100百万円(前年比 -3.7%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 -6.4%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 -7.4%) / 純利益 1,000百万円(前年比 -8.0%) |
| 年間配当予想 | 90円 → 90円(0.0%) |
| 配当性向 | 134.2% |
| 株主還元方針 | DOE(自己資本配当率)10%を目安とする。自己資本比率50%〜75%を維持し、最適資本構成を目指す。通期見通しの約1/2を中間配当額とする。 |
| セグメント別売上高 | HULFT事業 9,755百万円(前年比 -2.4%)、データプラットフォーム事業 3,004百万円(前年比 +6.2%)、システム受託事業 9,156百万円(前年比 -20.8%) |
| セグメント別利益 | HULFT事業 4,032百万円(前年比 -10.0%)、データプラットフォーム事業 -3,346百万円、システム受託事業 916百万円(前年比 +241.4%) |
| 減価償却費 | 738百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産処分損 25,286千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 翌連結会計年度から事業別組織と機能別組織のハイブリッド体制に変更し、データプラットフォーム事業の一部をシステム受託事業に組み替える。なお、セグメント区分自体に変更はない。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 16,200,000株 |
| 期末自己株式数 | 623株 |
| 業績の増減要因 | システム受託事業におけるシステム開発案件の減少等により減収。売上高の減少に加え、一部プロジェクトの高負荷に伴う受注損失引当金繰入額439百万円の計上等により減益。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。減収は、システム受託事業におけるシステム開発案件の減少などによるものです。減益は、売上高の減少に加え、一部プロジェクトで高負荷が発生し、今後の開発コストを含む受注損失引当金繰入額439百万円を売上原価に計上したことなどによるものです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。