三協フロンテア(9639)・リスク初出直近の決算(2026-05-12)では「悪化」
気候変動・資源規制・サプライチェーン寸断のリスク管理
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-12。直近の記載は2026-05-12。
2記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による規制・資材制約とサプライチェーン・作業環境リスク82社が書いているテーマ・逆風81社・追い風0社
三協フロンテアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。49社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12悪化決算
「中東地域の混乱が長期化した場合には、原材料不足などによりサプライチェーン全体が制約を受ける可能性も否定できず、予断を許さない状況となっております。」
中東情勢の長期化に伴う原材料不足とサプライチェーン全体の制約可能性を記載した。 - FY2023初出有価証券報告書
「リスク ・気候変動に起因する猛暑・豪雨・豪雪等による生産・物流・施工部門における生産性の低下 ・鋼材・木材などの資源の使用規制が強化されることによる生産量の減少 ・パンデミック・戦争・自然災害等によるサプライチェーンの寸断 ・鋼材価格の高騰やリユース性の高い素材への変更によるコストアップ ・脱炭素化への流れが進むことで、炭素税増税等の環境規制強化によるコストアップ」
サステナビリティ上の重要課題として、気候変動、資源使用規制、パンデミック・戦争・自然災害による供給網寸断、資材価格・環境規制によるコスト上昇を新たに整理している。