三協フロンテア(9639)・施策再掲
廃材削減とリユース率向上による資源循環型ビジネス
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
仮設機材レンタルを基盤とした循環型社会・成長事業の創出5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「・スクラップ&ビルドが一般的な建築業界において、レンタルによる期間限定利用や、販売したモバイルスペースの買取及び再販による、リユース市場の拡大に伴う建築廃材の削減」
資源循環型ビジネスモデルについて、レンタル、買取・再販、リユース市場拡大による建築廃材削減という具体的な機会を継続して示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「①マテリアリティ1:事業による社会課題の解決(資源循環型ビジネスモデルの実現)」
FY2017以来記載が途絶えていた資源循環型ビジネスが、サステナビリティ上のマテリアリティとして再整理され、モバイルスペースのレンタル・再販・リユース等と結び付けて記載された。 - FY2018削除有価証券報告書
「社会への貢献」
FY2018の経営方針では、前年度に記載された廃材削減やリユース率向上に関する具体的な取り組みが確認できない。 - FY2017初出有価証券報告書
「繰り返し利用した際の廃材発生量を削減し、リユース率を向上させるべく取り組んでおります。」
製品の繰り返し利用に伴う廃材発生量の削減とリユース率向上を、資源循環型ビジネスの具体的な施策として記載している。