三協フロンテア(9639)・リスク再掲
円安による海外調達原材料の製造原価上昇
FY2020に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
円安・為替変動による輸入調達コスト上昇74社が書いているテーマ・逆風74社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。58社中33社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
海外調達原材料の為替変動による製造原価上昇リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの主力製品であるユニットハウス等の製造に際しては、原材料等の一部を海外から購入するため、為替レートが大幅に円安方向に変動する場合には製造原価が上昇し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外調達原材料の為替変動による製造原価上昇リスクを再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外調達原材料の為替変動による製造原価上昇リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
海外調達原材料の為替変動による製造原価上昇リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
海外調達原材料の為替変動による製造原価上昇リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外調達原材料の為替変動による製造原価上昇リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2020初出有価証券報告書
「ユニットハウス等の製造に際しては、原材料等の一部を海外から購入するため、為替レートが大幅に円安方向に変動する場合には製造原価が上昇し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外調達原材料に関する為替レート変動と製造原価上昇のリスクが、資材価格リスクとは別項目として初めて明示されている。