武蔵野興業(9635)・方針保有株式1銘柄の売却
政策保有株式の合理性検証と縮減検討
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1243社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1246件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026保有株式1銘柄の売却有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)非上場株式 1 476,452」
当事業年度に非上場株式1銘柄を売却した。保有目的株式の合理性検証・削減検討方針は維持され、当年度末の上場株式保有銘柄数は4銘柄となっている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現時点において、保有の合理性が認められない株式はありませんが、今後、当社グループや投資先を取り巻く経営環境の変化等により、それらの目的にそぐわず保有の合理性が認められないと考えられる株式については、個別に社外監査役の出席する取締役会での精査を経て、削減を検討いたします。」
政策保有株式の合理性を担当部門で検証し、合理性が認められない場合は社外監査役出席の取締役会で精査して削減を検討する方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループおよび投資先双方の中長期的な企業価値の向上に資するか否かを踏まえ、各担当部門において保有の合理性を検証しております。現時点において、保有の合理性が認められない株式はありませんが、今後、当社グループや投資先を取り巻く経営環境の変化等により、それらの目的にそぐわず保有の合理性が認められないと考えられる株式については、個別に社外監査役の出席する取締役会での精査を経て、削減を検討いたします。」
取引関係の維持や経営環境把握を目的とする政策保有株式について、担当部門による合理性検証と、合理性が認められない場合の取締役会での精査・削減検討方針を初めて明示している。