武蔵野興業(9635)・目標営業利益微減・経常利益増
特定KPIを設定しない収益安定化・積み上げ方針
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
数値目標を設けない収益性向上方針11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026営業利益微減・経常利益増有価証券報告書
「そのため、特定の経営指標を用いた経営目標は定めておりませんが、資本コストや資本収益性を十分に意識したうえで、収益基盤の強化と中長期的な収益積み上げを目標としております。」
特定KPIを設定しない方針と、資本コスト・資本収益性を意識した収益基盤強化の目標を継続している。当期は営業利益が前期比1.5%減となった一方、経常利益は10.7%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、全体として売上高は13億6千4百万円(前期比6.4%増)、営業利益は6千9百万円(前期比233.3%増)、経常利益は8千7百万円(前期比366.0%増)となりました。」
特定KPIは設定しない方針を維持しつつ、連結売上高・営業利益・経常利益はいずれも前期を上回り、収益の積み上げに関する通期の進展が記載されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「そのため、特定の経営指標を用いた経営目標は定めておりませんが、資本コストや資本収益性を十分に意識したうえで、収益基盤の強化と中長期的な収益積み上げを目標としております。」
特定KPIを設定しない方針は維持しつつ、資本コスト・資本収益性を意識した収益基盤強化と中長期的な収益積み上げへ目標の表現を再整理している。 - FY2022初出有価証券報告書
「そのため特定の経営指標を用いた経営目標は定めず、各事業において、収益の安定化と積み上げを図っていくことを目標としております。」
映画事業の予想と実績が乖離しやすいことを理由に、特定の経営指標による目標は設定せず、各事業の収益安定化と積み上げを目標とする方針を初めて明示した。