サステナブルな社会・脱炭素への貢献
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
- FY2026サステナビリティテーマを3領域に整理有価証券報告書
「<サステナビリティテーマ> ①地域社会に対する取組 ・災害時における応急復旧業務に関する協定締結 ・災害時における高速道路上での支援物資の提供 ・救援物資、帰宅困難者等の輸送協力協定締結 ・地域ボランティア活動やNPO法人等への支援 ②働き方の多様性の尊重 ・ダイバーシティの推進(女性の活躍、外国人の採用・活躍、中途採用者の採用・活躍等) ・インクルージョンの推進(育児・介護休業等取得の推進、資格取得奨励制度の拡充等) ③環境への取組 ・太陽光発電所の運営 ・環境対策製品の開発販売及び施工 ・環境に配慮した建設機器等の使用推進」
サステナビリティの取組を、地域社会、働き方の多様性、環境の3テーマとして整理し、各テーマの具体的施策を列挙している。 - FY2024地域社会施策を具体化有価証券報告書
「<サステナビリティテーマ> ①地域社会に対する取組 ・災害時における応急復旧業務に関する協定締結 ・災害時における高速道路上での支援物資の提供 ・救援物資、帰宅困難者等の輸送協力協定締結 ・地域ボランティア活動やNPO法人等への支援 ・農業プロジェクトの立ちあげ」
サステナビリティの既存方針について、災害協定、支援物資、輸送協力、地域ボランティア、農業プロジェクトなど地域社会への具体的な取組項目を開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループでは、中期経営戦略の基本方針にて「当社の事業を最大限に活かし、サスティナブルな社会づくりに貢献する」こと、また、「環境に配慮した事業を推進する」ことを掲げております。その取り組みの一つとして、現在、兵庫県姫路市にて太陽光発電所を稼働させ、脱炭素社会への貢献を目的とした太陽光発電事業を推進しております。今回はその事業の拡充を図るべく、新たに当該太陽光発電事業の取得を行ったものです。」
サステナブルな社会・脱炭素への貢献という方針について、既存の兵庫県姫路市の発電所に加え、太陽光発電事業を新たに取得して事業を拡充した具体的な進展を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「・当社の事業を最大限に活かし、サステナブルな社会づくりに貢献する ・環境に配慮した事業を推進する 安全衛生管理の徹底を図るとともに、フードロスやプラスチック廃材の削減に努める。 また、脱炭素に向けた取り組み、地域社会への貢献、ICT活用による業務の効率化や人的資本への投資等をとおして、企業価値の向上とサステナブルな社会の実現に向けて、適切に対応してまいります。」
中期経営戦略の基本方針としてサステナブルな社会づくりと環境配慮を掲げ、フードロス・プラスチック廃材削減、脱炭素、地域社会への貢献、人的資本への投資を取り組みとして記載している。