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スバル興業(9632)・事実価格スライド効果剥落

労務費・資機材価格への物価スライド適用

FY2023-Q2に初出。。直近の記載はFY2027-H1。

4記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q2 – FY2027-H12022: 220222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1価格スライド効果剥落有価証券報告書

    「以上の結果、道路関連事業全体の売上高は139億5百万円(前年同期比2.8%増)となりましたが、セグメント利益は、前年同期に計上された価格スライド分の剥落等が影響し、25億7百万円(前年同期比11.1%減)となりました。」

    前年同期に計上された原材料等の価格スライド分が剥落し、道路関連事業は売上高が増加した一方、セグメント利益が前年同期比11.1%減となった。
  2. FY2026-H1価格スライド認定有価証券報告書

    「以上の結果、道路関連事業全体の売上高は135億2千2百万円(前年同期比1.9%減)、セグメント利益は原材料等上昇分の価格スライドが認められたこと等もあり28億2千1百万円(前年同期比8.9%増)となりました。」

    原材料等の上昇分について価格スライドが認められたことを記載し、道路関連事業のセグメント利益が前年同期比8.9%増となった要因の一つとして示している。
  3. FY2023-Q3設計単価の見直しを記載有価証券報告書

    「また、受注工事の設計単価が一部見直されたこともあり、売上高は192億1千6百万円(前年同期比5.5%増)、セグメント利益は40億8百万円(前年同期比30.8%増)となりました。」

    労務費・資機材価格への物価スライドに関連する価格調整として、受注工事の設計単価が一部見直されたことと、道路関連事業の売上高・セグメント利益の増加を記載している。
  4. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「労務費・資機材価格にて物価スライドが適用されたこともあり」

    道路関連事業において、労務費・資機材価格について物価スライドが適用されたことを、売上高・セグメント利益の増加要因の一つとして初めて記載している。
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