スバル興業(9632)・リスク悪化
天候不順によるマリーナ施設利用者の減少
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天候不順によるマリーナ施設利用者・売上減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「マリーナ事業は、『東京夢の島マリーナ』『浦安マリーナ』における年間契約の船舶係留数が高水準に推移したことに加え、船舶修繕業務や「イーノの森」内のバーベキューステーション等が好調に稼働しましたが、台風の影響により、マリンイベントが中止になる等、施設利用者が減少したこともあり、売上高は前期並みとなりました。」
台風等の天候不順による施設利用者減少に加え、マリンイベントの中止という具体的な事業影響を記載し、売上高が前期並みにとどまった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「マリーナ事業は、『東京夢の島マリーナ』『浦安マリーナ』の両マリーナにおける年間契約の船舶係留数が高水準に推移したことに加え、船舶修繕業務等が好調に稼働しましたが、台風等の天候不順により施設利用者が減少し、売上高は前年同期並みとなりました。」
台風等の天候不順によりマリーナ施設利用者が減少し、売上高が前年同期並みにとどまったリスクを再確認している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「マリーナ事業は、『東京夢の島マリーナ』『浦安マリーナ』の両マリーナにおける年間契約の船舶係留数が高水準に推移したことに加え、船舶修繕業務等が好調に稼働しましたが、天候不順により施設利用者が減少したこともあり、売上高は前年同期並みとなりました。」
天候不順によりマリーナ施設利用者が実際に減少し、売上高が前年同期並みにとどまったことを、マリーナ事業固有の外部リスクとして初めて抽出した。