スバル興業(9632)・施策DX施策を拡張
DX・ICT活用による技術力・業務効率化
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・ICTによる建設技術力・施工管理業務の高度化18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026DX施策を拡張有価証券報告書
「また、施工管理システムの導入や写真・図面などのクラウド管理サービスを活用し、業務の効率化を図るとともに、IoTやAI技術を活用し、当社グループの道路維持業務に適したDXツールの選定と運用に取り組みます。」
従来の点群データ活用やDX研修・スマートデバイス整備に加え、施工管理システム、クラウド管理、IoT・AIの選定・運用を具体策として追加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、実技講習会、安全大会、個人特別表彰・優秀事業所表彰、DX研修の実施(技術、安全意識及びモチベーションの向上) また、スマートデバイスを使ったDX環境を整えることで次世代の働き方にコミットします。」
DX技術・ICT活用方針について、DX研修の実施とスマートデバイスを使ったDX環境整備を具体的な施策として記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、DX技術を活かした点群データ活用による技術力の強化に努めてまいります。 また、脱炭素に向けた取り組み、地域社会への貢献、ICT活用による業務の効率化や人的資本への投資等をとおして、企業価値の向上とサステナブルな社会の実現に向けて、適切に対応してまいります。」
DX技術を用いた点群データ活用による技術力強化と、ICT活用による業務効率化を新たな施策として記載している。