安定配当を基本とする利益還元方針
FY2017に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「配当政策といたしましては、1株当たりの年間配当額80円を下限とし、配当性向30%以上の安定的な配当を継続いたします。また、中長期的な目線での収益拡大に応じて増配や自社株買いを検討し、株主還元を強化してまいります。」
従来の年間配当80円を目安とする方針から、80円を下限とし、配当性向30%以上を明示する方針へ変更した。収益拡大に応じた増配・自社株買いの検討も追加している。 - FY2025-H1中間配当額更新有価証券報告書
「2024年9月9日 取締役会 普通株式 515,817 40.00 2024年7月31日 2024年10月15日 利益剰余金」
安定配当を基本とする方針の下、第111期中間配当を株式分割後ベースで1株当たり40円として決議している。 - FY2025-Q1期末配当額更新有価証券報告書
「2024年4月25日 定時株主総会 普通株式 695,803 270.00 2024年1月31日 2024年4月26日 利益剰余金 (注)1 1株当たり配当額については、特別配当140円が含まれております。」
2024年1月期の期末配当を1株当たり270円(うち特別配当140円)、総額695,803千円として実施した事実を記載している。 - FY2024年間配当目安を設定有価証券報告書
「株主還元の数値目標として、「1株当たりの年間配当金は80円(※)を目安」と定め、安定した配当を継続して実施することを基本方針といたしました。」
安定配当を基本とする方針を維持しつつ、株式分割後ベースで1株当たり年間配当金80円(分割前400円)を目安とする数値目標を設定した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年9月7日 取締役会 普通株式 335,068 130.00 2023年7月31日 2023年10月13日 利益剰余金」
中間配当1株当たり130円の実施を再確認しており、前期中間配当と同額である。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年4月27日 定時株主総会 普通株式 643,681 250.00 2023年1月31日 2023年4月28日 利益剰余金 (注) 1株当たり配当額については、特別配当120円が含まれております。」
2023年1月期の期末配当について、1株当たり250円(うち特別配当120円)、総額643,681千円として支払った事実を再確認している。 - FY2023年間配当額更新有価証券報告書
「本事業年度の剰余金の期末配当金につきましては、上記の方針に基づき1株当たり250円(普通配当130円、特別配当120円)といたしました。なお、中間配当金として1株当たり130円をお支払いいたしましたので、当期の年間配当金は1株当たり380円となりました。」
中間配当130円と期末配当250円を実施し、年間配当は1株当たり380円となった。前期の年間配当360円から増加している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年9月8日開催の取締役会 普通株式 334,761 130.00 2022年7月31日 2022年10月14日 利益剰余金」
第109期中間配当について、総額334,761千円、1株当たり130円として実施した事実を再確認している。 - FY2023-Q2中間配当額更新有価証券報告書
「2022年9月8日開催の取締役会 普通株式 334,761 130.00 2022年7月31日 2022年10月14日 利益剰余金」
中間配当を1株当たり130円、総額334,761千円として実施する決議を記載している。 - FY2023-Q1期末配当額更新有価証券報告書
「2022年4月26日 定時株主総会 普通株式 668,738 260.00 2022年1月31日 2022年4月27日 利益剰余金」
2022年1月31日を基準日とする期末配当について、総額668,738千円、1株当たり260円、2022年4月27日を効力発生日として実施した事実を記載している。 - FY2021記念配当を実施有価証券報告書
「本事業年度の剰余金の期末配当金につきましては、上記の方針に基づき1株当たり240円(普通配当100円、特別配当90円、創立75周年記念配当50円)といたしました。」
安定配当を基本とする方針の下、普通配当・特別配当に加えて創立75周年記念配当50円を実施した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「配当政策といたしましては、1株当たりの基本配当額をベースにし、業績が予想や目標をさらに上回って推移した場合には、業績連動分として追加配当も検討していく方針とし、株主の皆様に対する利益還元の充実を図っております。」
基本配当をベースとし、業績が予想・目標を上回る場合に追加配当を検討する方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「配当政策といたしましては、1株当たりの基本配当額をベースにし、業績が予想や目標をさらに上回って推移した場合には、業績連動分として追加配当も検討していく方針とし、株主の皆様に対する利益還元の充実を図っております。」
基本配当をベースとし、業績が予想・目標を上回る場合に追加配当を検討する利益還元方針を引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社では、安定配当の維持を基本とし、企業体質の強化と将来の事業展開に備えるため内部留保の維持に努め、経営基盤の充実を図ることを重視しております。配当政策といたしましては、1株当たり年間7円50銭の配当をベースにし、業績が予想や目標をさらに上回って推移した場合には、業績連動分として追加配当も検討していく方針とし、株主の皆様に対する利益還元の充実を図ってまいります。」
安定配当、年間7円50銭をベースとする配当、業績連動の追加配当検討という配当方針を初めて抽出した。