Komori
決算9632スバル興業情報通信・サービスその他

2027年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比3.5%増となった一方、営業利益は11.5%減、親会社株主に帰属する中間純利益は11.1%減となった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

読む価値
41定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-11.5
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年2月1日〜2026年7月31日連結日本基準
売上高15,163百万円前年比 +3.5%進捗 50.5%
営業利益2,459百万円前年比 -11.5%進捗 54.0%
経常利益2,500百万円前年比 -11.9%進捗 53.9%
純利益(親会社株主帰属)1,699百万円前年比 -11.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益131.70円
期末の財政状態
総資産44,787百万円
うち純資産 38,230 百万円自己資本比率 85.1%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高道路関連事業 13,905,171千円(前年比 +2.8%)、レジャー事業 713,071千円(前年比 +16.7%)、不動産事業 545,232千円(前年比 +5.1%)
セグメント別利益道路関連事業 2,507,679千円(前年比 -11.1%)、レジャー事業 47,610千円(前年比 +77.4%)、不動産事業 391,928千円(前年比 +10.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,030百万円(前年比 +1.4%)
営業利益4,551百万円(前年比 -6.4%)
経常利益4,641百万円(前年比 -6.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,107百万円(前年比 +28.2%)
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
業績の増減要因

道路土木工事の大規模な橋梁補修工事の進捗、道路維持管理業務の受注、飲食事業の予約対応にかかるオペレーション改善、マリーナ事業の船舶販売好調、不動産賃貸用事業用地等の堅調な稼働により増収となった。一方、営業利益は前年同期に計上された価格スライド分の剥落等により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 19,436千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,310,000
期末自己株式数405,558
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年2月1日〜2026年7月31日
売上高15,163百万円(前年比 +3.5%)
営業利益2,459百万円(前年比 -11.5%)
経常利益2,500百万円(前年比 -11.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,699百万円(前年比 -11.1%)
1株当たり当期純利益131.70円
自己資本比率当期末 85.1 / 前期末 84.3
総資産44,787百万円
純資産38,230百万円
通期業績予想売上高 30,030百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 4,551百万円(前年比 -6.4%) / 経常利益 4,641百万円(前年比 -6.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,107百万円(前年比 +28.2%)
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
セグメント別売上高道路関連事業 13,905,171千円(前年比 +2.8%)、レジャー事業 713,071千円(前年比 +16.7%)、不動産事業 545,232千円(前年比 +5.1%)
セグメント別利益道路関連事業 2,507,679千円(前年比 -11.1%)、レジャー事業 47,610千円(前年比 +77.4%)、不動産事業 391,928千円(前年比 +10.1%)
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 19,436千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,310,000
期末自己株式数405,558
業績の増減要因道路土木工事の大規模な橋梁補修工事の進捗、道路維持管理業務の受注、飲食事業の予約対応にかかるオペレーション改善、マリーナ事業の船舶販売好調、不動産賃貸用事業用地等の堅調な稼働により増収となった。一方、営業利益は前年同期に計上された価格スライド分の剥落等により減益となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

道路土木工事や道路維持管理業務の増収、飲食事業の予約対応改善、マリーナ事業の船舶販売好調、不動産の堅調な稼働により売上高が増加した。一方、営業利益は前年同期に計上された価格スライド分の剥落等が影響し減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|スバル興業(9632)の適時開示 | Komori