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支配株主等に関する事項について

東宝株式会社が親会社であることと、その議決権比率、当社から見た独立性の確保状況および少数株主保護の方策を報告した。今回、機関設計や委員会の新設・変更などは記載されていない。

読む価値
86重要
5項目のうち1項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
54.16
議決権所有割合(%、直接所有分・合算対象分の計)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

支配株主
東宝株式会社54.16%議決権

親会社)、議決権所有割合54.16%(直接所有分53.03%、合算対象分1.12%

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会9名

この書類は取締役の人数だけを述べていて、そのうち何名が社外かは述べていません。

委員会2
指名・報酬委員会(独立社外取締役が過半数委員長は独立社外取締役)
統治のかたち
項目内容
取締役の員数総数9名、うち社外取締役の人数は非開示
委員会指名・報酬委員会(独立社外取締役が過半数、委員長は独立社外取締役)
支配株主東宝株式会社(親会社)、議決権所有割合54.16%(直接所有分53.03%、合算対象分1.12%)
この書類が述べていない項目(5件)
機関設計独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策今回の変更点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

東宝株式会社との連携体制を維持しつつ、当社の事業上の意思決定に親会社の事前承認・事前協議を要する定めはなく、独立社外取締役を過半数とする指名・報酬委員会で取締役候補者を審議しているため、親会社からの独立性は十分確保されていると会社は判断している。また、支配株主との取引では、第三者との通常取引と著しく相違しない条件とし、取締役会で当社に不利でないことを再確認している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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