ピー・シー・エー(9629)・事実通期集計影響を具体化
システム改修に伴う種類別売上高の集計方法変更
FY2023-Q1に初出。。直近の記載はFY2023。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
種類別売上高の集計方法変更1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023通期集計影響を具体化有価証券報告書
「この結果、変更前の方法と比べて、当連結会計年度の商品売上高は5,209千円、保守サービス売上高は39,573千円減少し、製品売上高は12,009千円、クラウドサービス売上高は12,859千円、その他営業収入は19,915千円増加しております。」
種類別売上高の集計方法変更について、通期の各売上区分への影響額を具体的に開示した。 - FY2023-Q3第3四半期累計での集計影響を具体化有価証券報告書
「この結果、変更前の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の商品売上高は2,964千円、保守サービス売上高は27,695千円減少し、製品売上高は13,032千円、クラウドサービス売上高は3,918千円、その他営業収入は13,708千円増加しております。」
第1四半期から適用した種類別売上高の算定方法変更について、第3四半期累計での商品、保守サービス、製品、クラウドサービス、その他営業収入への影響額を具体的に開示している。 - FY2023-Q2第2四半期累計での集計影響を具体化有価証券報告書
「この結果、変更前の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の商品売上高は1,588千円、保守サービス売上高は17,824千円減少し、製品売上高は9,920千円、クラウドサービス売上高は442千円、その他営業収入は9,051千円増加しております。」
第1四半期から適用した種類別売上高の算定方法変更について、第2四半期累計における商品、保守サービス、製品、クラウドサービス、その他営業収入への影響額を具体的に開示している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「従来、種類別売上高の集計の際に内部取引の按分は一定の仮定に基づき配賦計算しておりましたが、当期システム改修により内部取引に関する種類別売上高の明細を抽出することが可能となったことから、当第1四半期連結会計期間より、種類別売上高をより適正に反映させるため、連結内部間取引の調整方法を見直し、種類別売上高の算定方法を変更しております。」
システム改修により内部取引明細の抽出が可能となったため、2022年度第1四半期から種類別売上高の算定方法を変更した。変更前と比べ、商品売上高は575千円、保守サービス売上高は8,181千円、クラウドサービス売上高は2,349千円減少し、製品売上高は5,833千円、その他営業収入は5,273千円増加している。