ピー・シー・エー(9629)・リスク再掲
他社製品・技術・サービスの変更や対応遅延への依存
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発環境・AI等の技術変化への対応遅延5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「それら他社製品・技術・サービスのアップデート等の変更に合わせて当社製品・サービスも対応をいたしますが、当社の対応が遅れるもしくは対応の全部または一部が不可能であった場合に、業績に影響を与える可能性があります。」
他社製品・技術・サービスへの依存と、アップデート対応の遅延・不能による業績影響リスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「それら他社製品・技術・サービスのアップデート等の変更に合わせて当社製品・サービスも対応をいたしますが、当社の対応が遅れるもしくは対応の全部または一部が不可能であった場合に、業績に影響を与える可能性があります。」
他社製品・技術・サービスの変更への対応遅延・不能による業績影響リスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社製品の開発・サービス提供に関する環境および当社製品のお客様の使用環境につきましては、他社の製品や技術・サービスに依存しております。それら他社製品・技術・サービスのアップデート等変更に合わせて当社製品・サービスも対応をいたしますが、当社対応が遅れるまたは不可能であった場合に、業績に影響を与える可能性があります。」
他社製品・技術・サービスの変更への対応遅延または対応不能が業績に影響するリスクを再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクの発生や、既存リスクの重要な変更はないと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社製品の開発・サービス提供に関する環境および当社製品のお客様の使用環境につきましては、他社の製品や技術・サービスに依存しております。それら他社製品・技術・サービスのアップデート等変更に合わせて当社製品・サービスも対応をいたしますが、当社対応が遅れるまたは不可能であった場合に、業績に影響を与える可能性があります。」
他社製品・技術・サービスのアップデート等への対応遅延または対応不能が業績に影響するリスクを新たに明示している。