ピー・シー・エー(9629)・施策前進
気候変動リスク・機会分析と温室効果ガス排出量算定
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-10。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD分析とScope1・2/自社Scope3排出量算定7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「現時点においては、Scope1/Scope2/Scope3-カテゴリ6(出張)について、当社におけるGHG排出量の算定を行っております。」
気候変動対応が、リスク・機会の分析方針から、Scope1 14.81t-CO2、Scope2 428.32t-CO2、Scope3カテゴリ6 121.02t-CO2の算定・開示段階へ進んだ。定量的削減目標は未設定で、算定精度・範囲の拡大を優先している。 - 2026-04-10前進その他開示
「この連携により、『PCAクラウド 会計』をご利用中の企業は、日々の会計業務で蓄積された仕訳・勘定科目のデータを、そのまま排出量算定への活用が可能になります。」
気候変動に関するリスク・機会分析や温室効果ガス排出量算定の方針が、会計データを用いたCO₂排出量の自動算定・可視化サービスとの連携開始という具体的な対応へ進んだ。 - FY2025初出有価証券報告書
「2024年度より、気候変動に関わるリスクと機会の分析および対応策、全社的なリスクマネジメント・フローにおける位置づけの整理、ならびに温室効果ガス排出量の算定に着手してまいります。これらの取り組みを踏まえ、情報開示を実施してまいります。」
気候変動を重要な社会課題として位置付け、2024年度からリスク・機会の分析、対応策の整理、全社リスク管理への組み込み、温室効果ガス排出量の算定および情報開示に着手する方針を初めて開示している。