ピー・シー・エー(9629)・リスク悪化
顧客情報・機密情報の漏えい
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク273社が書いているテーマ・逆風272社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。106社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの273件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「しかしながら、高度化・巧妙化するサイバー攻撃(ランサムウェアや標的型攻撃等)をはじめとする悪意のある第三者からの不正アクセスやコンピューターウイルスへの感染、または人為的過失による紛失や盗難などにより、顧客企業の個人情報や重要な情報が漏えいする、あるいはシステムが停止する等の可能性は完全に否定できません。」
従来の顧客情報・機密情報漏えいリスクに加え、ランサムウェア、標的型攻撃、ウイルス感染、人為的な紛失・盗難、システム停止までリスク事象を具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかし、ハッカー等の悪意を持った第三者の攻撃等により、顧客情報および顧客の有する重要な情報を漏えいするといった機密性が脅かされる可能性は否定できません。」
顧客情報・機密情報の漏えい可能性を、セキュリティ対策を進める一方で引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかし、ハッカー等の悪意を持った第三者の攻撃等により、顧客情報および顧客の有する重要な情報を漏えいするといった機密性が脅かされる可能性は否定できません。」
顧客情報・機密情報の漏えいリスクと、ファイヤーウォール等による対策を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかし、ハッカー等の悪意を持った第三者の攻撃等により、顧客情報および顧客の有する重要な情報を漏えいするといった機密性が脅かされる可能性は否定できません。」
ファイヤーウォール等の対策を進めている一方、顧客情報・機密情報漏えいの可能性は残ると記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、第三者による当社のサーバー等への侵入に対して、セキュリティ専門企業の助言を受けながらファイヤーウォールや対策機器などのシステム的な対策を施すなど、システム管理に細心の注意を払い、情報セキュリティ対策の強化を推進しております。しかし、ハッカー等の悪意を持った第三者の攻撃等により、顧客情報および顧客の有する重要な情報を漏えいするといった機密性が脅かされる可能性は否定できません。」
ファイヤーウォール等の対策を進めている一方、顧客情報・機密情報漏えいの可能性は残ると記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、ハッカー等の悪意を持った第三者の攻撃等により、顧客情報および顧客の有する重要な情報を漏えいするといった機密性が脅かされる可能性は否定できません。」
漏えい時には社会的評価や事業への悪影響、損害賠償責任の可能性があるとしている。