ピー・シー・エー(9629)・事実特需の限定化
マイナンバー未対応企業の残存と第2弾特需見込み
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マイナンバー未対応企業向け対応需要の第2弾1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017特需の限定化有価証券報告書
「また当期のマイナンバー特需についても限定された範囲に終始いたしました。」
マイナンバー対応需要の第2弾を見込んでいたが、当期の特需は限定的な範囲にとどまったと記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、前年程ではないものの、9月に発売開始した「PCA法定調書X」等によるマイナンバー対応需要の取り込みもでき、源泉徴収票用紙の規格変更による需要も業績に貢献いたしました。」
PCA法定調書X等によりマイナンバー対応需要を実際に取り込み、源泉徴収票用紙の規格変更需要も業績に貢献したと記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「マイナンバー対応は、中小企業の半数以上において、依然未対応であると推計されておりますが、特需の規模自体は小さいものの、特需のピークの第2弾が当期の第3四半期には訪れるものと予想しております。」
中小企業の半数以上が未対応と推計し、当期第3四半期にマイナンバー対応特需の第2弾を予想している。