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事後交付型株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

退任取締役1名に対し、事後交付型株式報酬として普通株式52,800株を自己株式の処分により交付することを決議した。金銭の払込みは発生しない。

読む価値
41定例
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
52800
株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

事後交付型株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか52,800株

自己株式52,800株

当社の退任取締役1名52,800株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

金銭の払込み又は財産の給付を要しない。公正な評価額に基づく1株当たり処分価額は記載なし
発行価額の総額82,386,083円
調達する資金の額
払込金額の総額:0円、差引手取概算額:0円
株式報酬の総額
リストリクテッド・ストックに係る報酬の額(会計上の費用計上額)は1事業年度あたり7,500万円を上限
発行済株式総数

自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない旨の明示は非開示

25%未満

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

対象者の区分と人数
退任取締役1名、52,800株
払込期日
該当なし(割当日:2026年7月10日)
払込金額の算定根拠
当該普通株式の公正な評価額に基づく処分価額の総額は82,386,083円。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率またはプレミアム率は非開示
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動もないため、独立した第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類事後交付型株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数自己株式52,800株
発行価額・処分価額金銭の払込み又は財産の給付を要しない。公正な評価額に基づく1株当たり処分価額は記載なし
発行価額の総額82,386,083円
調達する資金の額払込金額の総額:0円、差引手取概算額:0円
払込期日該当なし(割当日:2026年7月10日)
割当予定先区分 当社の退任取締役1名 / 株数 52,800株
希薄化率25%未満
発行済株式総数自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない旨の明示は非開示
払込金額の算定根拠当該普通株式の公正な評価額に基づく処分価額の総額は82,386,083円。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率またはプレミアム率は非開示
対象者の区分と人数退任取締役1名、52,800株
株式報酬の総額リストリクテッド・ストックに係る報酬の額(会計上の費用計上額)は1事業年度あたり7,500万円を上限
企業行動規範上の手続希薄化率が25%未満で支配株主の異動もないため、独立した第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要
この書類が述べていない項目(15件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

役員の株式保有促進による株主との長期的な利害共有と、中長期的な株主価値向上へのインセンティブを目的として導入した事後交付型株式報酬制度に基づくもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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