読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高3,972百万円前年比 +2.4%進捗 22.5%
営業利益589百万円前年比 -15.8%進捗 20.9%
経常利益600百万円前年比 -15.2%進捗 20.9%
純利益(親会社株主帰属)348百万円前年比 -23.5%進捗 18.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益17.38円
期末の財政状態
総資産32,096百万円
うち純資産 17,718 百万円自己資本比率 54.7%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,689百万円(前年比 +8.9%)
営業利益2,824百万円(前年比 +7.1%)
経常利益2,865百万円(前年比 +6.6%)
純利益1,897百万円(前年比 +9.0%)
業績予想の修正なし
年間配当予想87円 → 95円(+9.2%)
業績の増減要因
売上高は前年同期比2.4%増。一方、中期経営計画達成に向けて開発力強化を継続し、開発人件費及び外注費等の純増額が前年同期比10.0%増となったため、営業利益以下の利益項目が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ICP-1号投資事業有限責任組合 / 除外 非開示
重要な後発事象2025年7月24日開催の取締役会で、株式会社タイレルシステムズの全株式を取得し完全子会社化する株式譲渡契約の締結を決議。株式取得実行日は2025年8月18日予定、取得対価は2億円で、2026年3月期の連結業績への影響は軽微と判断。
減価償却費64百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数22,000,000株
期末自己株式数1,948,057株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 3,972百万円(前年比 +2.4%) |
| 営業利益 | 589百万円(前年比 -15.8%) |
| 経常利益 | 600百万円(前年比 -15.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 348百万円(前年比 -23.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 17.38円 |
| 自己資本比率 | 当期末 54.7 / 前期末 54.5 |
| 総資産 | 32,096百万円 |
| 純資産 | 17,718百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 17,689百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 2,824百万円(前年比 +7.1%) / 経常利益 2,865百万円(前年比 +6.6%) / 純利益 1,897百万円(前年比 +9.0%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 87円 → 95円(+9.2%) |
| 減価償却費 | 64百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 ICP-1号投資事業有限責任組合 / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年7月24日開催の取締役会で、株式会社タイレルシステムズの全株式を取得し完全子会社化する株式譲渡契約の締結を決議。株式取得実行日は2025年8月18日予定、取得対価は2億円で、2026年3月期の連結業績への影響は軽微と判断。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 22,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 1,948,057株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は前年同期比2.4%増。一方、中期経営計画達成に向けて開発力強化を継続し、開発人件費及び外注費等の純増額が前年同期比10.0%増となったため、営業利益以下の利益項目が減少。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。四半期連結財務諸表について、公認会計士等による期中レビューが完了したため。会社は、7月24日に発表した四半期連結財務諸表等に変更はないと説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。