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決算9629ピー・シー・エー情報通信・サービスその他

2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。2026年3月期も増収増益を見込み、年間配当予想は前期の81円から95円へ増額している。

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百万円(営業利益の前期比増加額)
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高16,237百万円前年比 +8.1%
営業利益2,637百万円前年比 +14.2%
経常利益2,688百万円前年比 +14.7%
純利益(親会社株主帰属)1,741百万円前年比 +8.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益86円86銭
売上高営業利益率16.2%
期末の財政状態
総資産34,974百万円
うち純資産 19,283 百万円自己資本比率 54.5%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,853
投資-265
財務-1,685
純増減+903

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高21,473百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,689百万円(前年比 +8.9%)
営業利益2,824百万円(前年比 +7.1%)
経常利益2,865百万円(前年比 +6.6%)
純利益1,897百万円(前年比 +9.0%)
年間配当予想81円 → 95円(+17.3%)
配当性向2025年3月期 100.2 / 2026年3月期予想 100.4
業績の増減要因

サブスクリプションサービスへの資源集中、PCAクラウドシリーズの利用法人数の増加、クラウドサービスの拡大、パッケージ版『PCAソフト』の販売終了など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(飯田橋クロスパートナーズ株式会社) / 除外 0社
重要な後発事象2025年4月18日にCVCファンド運用子会社の設立登記が完了し、20億円規模のCVCファンドを組成した。本件の連結業績への影響は軽微と見込んでいる。
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 22百万円 / 特別損失 項目 投資有価証券売却損 / 金額 46百万円
減価償却費171百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明の動画配信の形式)
期末発行済株式数22,000,000株
期末自己株式数1,948,057株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高16,237百万円(前年比 +8.1%)
営業利益2,637百万円(前年比 +14.2%)
経常利益2,688百万円(前年比 +14.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,741百万円(前年比 +8.0%)
1株当たり当期純利益86円86銭
売上高営業利益率16.2%
自己資本比率当期末 54.5% / 前期末 55.7%
総資産34,974百万円
純資産19,283百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,853百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-265百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,685百万円
現金及び現金同等物期末残高21,473百万円
通期業績予想売上高 17,689百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 2,824百万円(前年比 +7.1%) / 経常利益 2,865百万円(前年比 +6.6%) / 純利益 1,897百万円(前年比 +9.0%)
年間配当予想81円 → 95円(+17.3%)
配当性向2025年3月期 100.2 / 2026年3月期予想 100.4
減価償却費171百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 22百万円 / 特別損失 項目 投資有価証券売却損 / 金額 46百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(飯田橋クロスパートナーズ株式会社) / 除外 0社
重要な後発事象2025年4月18日にCVCファンド運用子会社の設立登記が完了し、20億円規模のCVCファンドを組成した。本件の連結業績への影響は軽微と見込んでいる。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明の動画配信の形式)
期末発行済株式数22,000,000株
期末自己株式数1,948,057株
業績の増減要因サブスクリプションサービスへの資源集中、PCAクラウドシリーズの利用法人数の増加、クラウドサービスの拡大、パッケージ版『PCAソフト』の販売終了など。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サブスクリプションサービスへ開発・サポート資源を集中し、PCAクラウドシリーズの利用法人数が増加したことなどを挙げている。また、パッケージ版「PCAソフト」の販売を終了し、クラウドサービスを中心に製品・サービスを拡充している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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