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決算9629ピー・シー・エー情報通信・サービスその他

2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、売上高が前年同期比3.0%減、営業利益が51.5%減、親会社株主に帰属する当期純利益が62.7%減となりました。一方、2024年3月期は売上高・営業利益ともに増加を見込み、年間配当は17円を据え置く予想です。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-51.5
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日~2023年3月31日連結日本基準
売上高12,981百万円前年比 -3.0%
営業利益1,288百万円前年比 -51.5%
経常利益1,326百万円前年比 -50.8%
純利益(親会社株主帰属)883百万円前年比 -62.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益44円16銭
売上高営業利益率9.9%
期末の財政状態
総資産30,608百万円
うち純資産 17,792 百万円自己資本比率 56.9%前期末比 -2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,641
投資-308
財務-606
純増減+1,727

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,458百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,700百万円(前年比 +13.2%)
営業利益1,445百万円(前年比 +12.2%)
経常利益1,478百万円(前年比 +11.4%)
純利益925百万円(前年比 +4.8%)
年間配当予想17円 → 17円(0.0%)
配当性向2023年3月期 38.5% / 2024年3月期(予想) 38.3%
業績の増減要因

2021年12月にサポート終了を迎えた「PCA Xシリーズ」の更新需要が減少したこと

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0百万円
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費131百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明の動画配信の形式)
期末発行済株式数22,000,000株
期末自己株式数2,001,009株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日~2023年3月31日
売上高12,981百万円(前年比 -3.0%)
営業利益1,288百万円(前年比 -51.5%)
経常利益1,326百万円(前年比 -50.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益883百万円(前年比 -62.7%)
1株当たり当期純利益44円16銭
売上高営業利益率9.9%
自己資本比率当期末 56.9% / 前期末 59.7%
総資産30,608百万円
純資産17,792百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,641百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-308百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-606百万円
現金及び現金同等物期末残高17,458百万円
通期業績予想売上高 14,700百万円(前年比 +13.2%) / 営業利益 1,445百万円(前年比 +12.2%) / 経常利益 1,478百万円(前年比 +11.4%) / 純利益 925百万円(前年比 +4.8%)
年間配当予想17円 → 17円(0.0%)
配当性向2023年3月期 38.5% / 2024年3月期(予想) 38.3%
減価償却費131百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明の動画配信の形式)
期末発行済株式数22,000,000株
期末自己株式数2,001,009株
業績の増減要因2021年12月にサポート終了を迎えた「PCA Xシリーズ」の更新需要が減少したこと
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2021年12月にサポート終了を迎えた「PCA Xシリーズ」の更新需要が減少したことが、売上高減少の主因として挙げられています。また、品質・サービスを維持するための費用が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|ピー・シー・エー(9629)の適時開示 | Komori