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2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・最終利益は増加した。2023年3月期は、売上高と利益の大幅な減少を見込んでいる。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-58.6
%(2023年3月期営業利益予想の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高13,382百万円前年比 +0.6%
営業利益2,655百万円前年比 +14.7%
経常利益2,697百万円前年比 +15.2%
純利益(親会社株主帰属)2,367百万円前年比 +41.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益118円36銭
売上高営業利益率19.8%
期末の財政状態
総資産28,381百万円
うち純資産 17,281 百万円自己資本比率 59.7%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,684
投資+708
財務-254
純増減+4,138

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,731百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,927百万円(前年比 -3.4%)
営業利益1,100百万円(前年比 -58.6%)
経常利益1,132百万円(前年比 -58.0%)
純利益639百万円(前年比 -73.0%)
年間配当予想34.00円 → 13.00円
配当性向当期実績 20.3% / 次期予想 40.7%
業績の増減要因

「PCA Xシリーズ」の更新需要に伴い製品売上高が大幅に増加し、クラウド売上高も前年同期比37.2%増加した。一方、収益認識会計基準等の適用により、製品売上高、保守サービス売上高、その他営業収入が減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は、増収と利益率の改善に加え、投資有価証券売却益1,111百万円及び減損損失174百万円の計上により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失174百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,111百万円 / 特別損失 減損損失 174百万円
減価償却費127百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数23,100,000株
期末自己株式数3,100,962株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高13,382百万円(前年比 +0.6%)
営業利益2,655百万円(前年比 +14.7%)
経常利益2,697百万円(前年比 +15.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,367百万円(前年比 +41.9%)
1株当たり当期純利益118円36銭
売上高営業利益率19.8%
自己資本比率当期末 59.7 / 前期末 62.4
総資産28,381百万円
純資産17,281百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,684百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー708百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-254百万円
現金及び現金同等物期末残高15,731百万円
通期業績予想売上高 12,927百万円(前年比 -3.4%) / 営業利益 1,100百万円(前年比 -58.6%) / 経常利益 1,132百万円(前年比 -58.0%) / 純利益 639百万円(前年比 -73.0%)
年間配当予想34.00円 → 13.00円
配当性向当期実績 20.3% / 次期予想 40.7%
減価償却費127百万円
減損損失174百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,111百万円 / 特別損失 減損損失 174百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数23,100,000株
期末自己株式数3,100,962株
業績の増減要因「PCA Xシリーズ」の更新需要に伴い製品売上高が大幅に増加し、クラウド売上高も前年同期比37.2%増加した。一方、収益認識会計基準等の適用により、製品売上高、保守サービス売上高、その他営業収入が減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は、増収と利益率の改善に加え、投資有価証券売却益1,111百万円及び減損損失174百万円の計上により増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は、2021年12月にサポート終了を迎えた「PCA Xシリーズ」の更新需要により製品売上高が増加し、クラウド売上高も増加した。利益面では、増収と利益率の改善に加え、投資有価証券売却益1,111百万円を計上した。次期は、保守・クラウドサービスの継続利用や既存顧客のバージョンアップ収入を見込む一方、最終利益目標に合わせて経費を執行または抑制する可能性があるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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