読む価値
83重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
93.8
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年4月26日売上高12,447→13,515百万円
+8.6%
営業利益1,866→2,586百万円
+38.6%
経常利益1,899→2,604百万円
+37.1%
親会社株主に帰属する当期純利益1,192→2,310百万円
+93.8%
1株当たり当期純利益59.62→115.52円銭
+93.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
「PCA Xシリーズ」のサポート終了に伴う更新需要で製品売上高が大幅に増加したこと、第4四半期の広告宣伝費・人件費等の必要経費を見直したこと。さらに、投資有価証券売却益673百万円、のれんの減損損失174百万円、追加売却による投資有価証券売却益500百万円を見込んだこと。
特別損失の内容と金額
連結:当社連結子会社の業績悪化に起因したのれんの減損損失174百万円。個別:関係会社株式等にかかる評価損を特別損失として計上(額は非開示)。
前期実績連結:売上高13,308百万円、営業利益2,314百万円、経常利益2,340百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,668百万円、1株当たり当期純利益83.50円。個別:売上高12,141百万円、経常利益1,897百万円、当期純利益1,435百万円、1株当たり当期純利益71.84円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 12,447百万円 → 13,515百万円(+8.6%) |
| 営業利益 | 1,866百万円 → 2,586百万円(+38.6%) |
| 経常利益 | 1,899百万円 → 2,604百万円(+37.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,192百万円 → 2,310百万円(+93.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 59.62円銭 → 115.52円銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年4月26日 |
| 前期実績 | 連結:売上高13,308百万円、営業利益2,314百万円、経常利益2,340百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,668百万円、1株当たり当期純利益83.50円。個別:売上高12,141百万円、経常利益1,897百万円、当期純利益1,435百万円、1株当たり当期純利益71.84円。 |
| 修正の理由 | 「PCA Xシリーズ」のサポート終了に伴う更新需要で製品売上高が大幅に増加したこと、第4四半期の広告宣伝費・人件費等の必要経費を見直したこと。さらに、投資有価証券売却益673百万円、のれんの減損損失174百万円、追加売却による投資有価証券売却益500百万円を見込んだこと。 |
| 特別損失の内容と金額 | 連結:当社連結子会社の業績悪化に起因したのれんの減損損失174百万円。個別:関係会社株式等にかかる評価損を特別損失として計上(額は非開示)。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2021年12月の「PCA Xシリーズ」サポート終了に伴う更新需要で製品売上高が大幅に増加したこと、広告宣伝費・人件費など第4四半期の必要経費を見直したことが主な理由です。加えて、投資有価証券売却益673百万円、のれんの減損損失174百万円、追加の投資有価証券売却益500百万円の見込みを当期純利益予想に反映しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。