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2025年4月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、ファーマシー事業やリテール事業の売上拡大により売上高が前年同期比9.5%増加した一方、営業利益は同23.6%減少した。また、通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本短信には記載されていない。

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規模
-23.6
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年5月1日〜2024年7月31日連結日本基準
売上高103,603百万円前年比 +9.5%進捗 22.8%
営業利益2,757百万円前年比 -23.6%進捗 14.2%
経常利益2,969百万円前年比 -23.5%進捗 14.8%
純利益(親会社株主帰属)1,642百万円前年比 -23.3%進捗 16.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益46.93円
期末の財政状態
総資産248,139百万円
うち純資産 134,354 百万円自己資本比率 54.1%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
ファーマシー事業91,86688.7%+8.8%
リテール事業8,9478.6%+20.7%
その他事業2,8012.7%-1.6%
セグメント別利益
ファーマシー事業4,24580.4%-21.8%
リテール事業1,01619.2%+43.1%
その他事業200.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高453,500百万円(前年比 +13.4%)
営業利益19,360百万円(前年比 -5.2%)
経常利益20,000百万円(前年比 -6.4%)
純利益10,000百万円(前年比 -12.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 453,500百万円 / 営業利益 非開示 → 19,360百万円 / 経常利益 非開示 → 20,000百万円 / 純利益 非開示 → 10,000百万円
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
業績の増減要因

ファーマシー事業では高額医薬品の処方による処方箋単価の上昇、かかりつけ薬剤師・薬局としての機能強化や待ち時間短縮等による処方箋枚数の増加。リテール事業では既存店及び前期出店店舗の客数が堅調に推移し、アジアンコスメや高価格帯コスメの売上が伸長したことで単価が上昇。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社Francfrancの全株式を2024年8月20日に取得し子会社化した。2024年10月1日を効力発生日とする会社分割も決定した。また、買収資金の一部として2024年8月19日に320億円を借り入れた。
減損損失65百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 事業譲渡益 527百万円 / その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 7百万円 / 減損損失 65百万円 / 投資有価証券評価損 43百万円 / その他 0百万円
減価償却費1,697百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数35,428,212
期末自己株式数415,485
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年5月1日〜2024年7月31日
売上高103,603百万円(前年比 +9.5%)
営業利益2,757百万円(前年比 -23.6%)
経常利益2,969百万円(前年比 -23.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,642百万円(前年比 -23.3%)
1株当たり当期純利益46.93円
自己資本比率当期末 54.1 / 前期末 54.3
総資産248,139百万円
純資産134,354百万円
通期業績予想売上高 453,500百万円(前年比 +13.4%) / 営業利益 19,360百万円(前年比 -5.2%) / 経常利益 20,000百万円(前年比 -6.4%) / 純利益 10,000百万円(前年比 -12.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 453,500百万円 / 営業利益 非開示 → 19,360百万円 / 経常利益 非開示 → 20,000百万円 / 純利益 非開示 → 10,000百万円
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
セグメント別売上高ファーマシー事業 91,866百万円(前年比 +8.8%) / リテール事業 8,947百万円(前年比 +20.7%) / その他事業 2,801百万円(前年比 -1.6%)
セグメント別利益ファーマシー事業 4,245百万円(前年比 -21.8%) / リテール事業 1,016百万円(前年比 +43.1%) / その他事業 20百万円
減価償却費1,697百万円
減損損失65百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 事業譲渡益 527百万円 / その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 7百万円 / 減損損失 65百万円 / 投資有価証券評価損 43百万円 / その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社Francfrancの全株式を2024年8月20日に取得し子会社化した。2024年10月1日を効力発生日とする会社分割も決定した。また、買収資金の一部として2024年8月19日に320億円を借り入れた。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数35,428,212
期末自己株式数415,485
業績の増減要因ファーマシー事業では高額医薬品の処方による処方箋単価の上昇、かかりつけ薬剤師・薬局としての機能強化や待ち時間短縮等による処方箋枚数の増加。リテール事業では既存店及び前期出店店舗の客数が堅調に推移し、アジアンコスメや高価格帯コスメの売上が伸長したことで単価が上昇。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ファーマシー事業では高額医薬品の処方により処方箋単価が上昇し、かかりつけ薬剤師・薬局としての機能強化や待ち時間短縮等により処方箋枚数も増加した。リテール事業では既存店等の客数が堅調に推移し、アジアンコスメや高価格帯コスメの売上伸長により単価が上昇した。営業利益の減少について、全社ベースの追加要因は明示されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年4月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|アインホールディングス(9627)の適時開示 | Komori