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2024年4月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年4月期は、売上高と各利益が前年同期を上回り、営業利益は27.7%増となった。2025年4月期は増収を見込む一方、営業利益は12.9%減益を予想し、年間配当予想は80円で据え置いた。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
27.7
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年5月1日〜2024年4月30日連結日本基準
売上高399,824百万円前年比 +11.5%
営業利益20,432百万円前年比 +27.7%
経常利益21,377百万円前年比 +25.3%
純利益(親会社株主帰属)11,401百万円前年比 +23.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益324円64銭
売上高営業利益率5.1%
期末の財政状態
総資産249,409百万円
うち純資産 135,411 百万円自己資本比率 54.3%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+23,023
投資-15,748
財務-5,110
純増減+2,165

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高48,381百万円
セグメント別売上高ファーマシー事業 357,571百万円(前年比 +11.2%)、リテール事業 31,111百万円(前年比 +21.1%)、その他事業 11,196百万円(前年比 -3.0%)
セグメント別利益ファーマシー事業 27,587百万円(前年比 +14.3%)、リテール事業 3,096百万円(前年比 +155.1%)、その他事業 47百万円(前年比 -64.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高415,000百万円(前年比 +3.8%)
営業利益17,800百万円(前年比 -12.9%)
経常利益18,500百万円(前年比 -13.5%)
純利益9,180百万円(前年比 -19.5%)
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
配当性向当期 24.6% / 翌期予想 30.5%
業績の増減要因

人流の回復、外来受診抑制の緩和、高額医薬品処方への対応増加、処方箋枚数の増加、患者サービス向上、コスメ関連商品の伸長、好立地への出店・移転、業務効率化などにより実績が伸長した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1,737百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 417百万円、事業譲渡益 7百万円、保険解約返戻金 12百万円、その他 3百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 331百万円、減損損失 1,737百万円、投資有価証券評価損 301百万円、その他 367百万円
減価償却費6,464百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数35,428,212
期末自己株式数433,891
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年5月1日〜2024年4月30日
売上高399,824百万円(前年比 +11.5%)
営業利益20,432百万円(前年比 +27.7%)
経常利益21,377百万円(前年比 +25.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,401百万円(前年比 +23.5%)
1株当たり当期純利益324円64銭
売上高営業利益率5.1%
自己資本比率当期末 54.3% / 前期末 54.6%
総資産249,409百万円
純資産135,411百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー23,023百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-15,748百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,110百万円
現金及び現金同等物期末残高48,381百万円
通期業績予想売上高 415,000百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 17,800百万円(前年比 -12.9%) / 経常利益 18,500百万円(前年比 -13.5%) / 純利益 9,180百万円(前年比 -19.5%)
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
配当性向当期 24.6% / 翌期予想 30.5%
セグメント別売上高ファーマシー事業 357,571百万円(前年比 +11.2%)、リテール事業 31,111百万円(前年比 +21.1%)、その他事業 11,196百万円(前年比 -3.0%)
セグメント別利益ファーマシー事業 27,587百万円(前年比 +14.3%)、リテール事業 3,096百万円(前年比 +155.1%)、その他事業 47百万円(前年比 -64.8%)
減価償却費6,464百万円
減損損失1,737百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 417百万円、事業譲渡益 7百万円、保険解約返戻金 12百万円、その他 3百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 331百万円、減損損失 1,737百万円、投資有価証券評価損 301百万円、その他 367百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数35,428,212
期末自己株式数433,891
業績の増減要因人流の回復、外来受診抑制の緩和、高額医薬品処方への対応増加、処方箋枚数の増加、患者サービス向上、コスメ関連商品の伸長、好立地への出店・移転、業務効率化などにより実績が伸長した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

実績については、人流の回復、外来受診抑制の緩和、高額医薬品処方の増加、処方箋枚数の増加、患者サービス向上、コスメ関連商品の伸長、出店・移転、業務効率化などを挙げている。次期については、原材料価格・燃料価格・諸物価の高騰、アプリ機能強化やシステム投資、人的資本経営推進によるコスト増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年4月期決算短信〔日本基準〕(連結)|アインホールディングス(9627)の適時開示 | Komori