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2023年4月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年4月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年を上回った。2024年4月期は増収を見込む一方、営業利益と経常利益、純利益は減益を予想している。

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42494
百万円
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この期間の実績

通期2022年5月1日〜2023年4月30日連結日本基準
売上高358,742百万円前年比 +13.4%
営業利益16,004百万円前年比 +5.7%
経常利益17,064百万円前年比 +6.4%
純利益(親会社株主帰属)9,234百万円前年比 +30.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益262円87銭
売上高営業利益率4.5%
期末の財政状態
総資産231,750百万円
うち純資産 126,546 百万円自己資本比率 54.6%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+20,267
投資-22,292
財務-11,237
純増減-13,262

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高46,217百万円
セグメント別売上高ファーマシー事業 321,577百万円(前年比 +13.6%)、リテール事業 25,685百万円(前年比 +24.9%)、その他事業 11,540百万円(前年比 -9.0%)
セグメント別利益ファーマシー事業 24,135百万円(前年比 -3.8%)、リテール事業 1,214百万円、その他事業 135百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高375,000百万円(前年比 +4.5%)
営業利益15,663百万円(前年比 -2.1%)
経常利益16,302百万円(前年比 -4.5%)
純利益8,250百万円(前年比 -10.7%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
配当性向22.8%
業績の増減要因

ファーマシィホールディングスの約100店舗を含む新規出店・M&A、前期出店の伸長がファーマシー事業の増収に寄与。リテール事業は行動制限の緩和による客数の堅調な推移とコスト適正化により黒字化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失906百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11百万円、事業譲渡益 73百万円、保険解約返戻金 35百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 193百万円、減損損失 906百万円、投資有価証券評価損 91百万円、その他 112百万円
減価償却費5,529百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数35,428,212株
期末自己株式数298,188株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年5月1日〜2023年4月30日
売上高358,742百万円(前年比 +13.4%)
営業利益16,004百万円(前年比 +5.7%)
経常利益17,064百万円(前年比 +6.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,234百万円(前年比 +30.2%)
1株当たり当期純利益262円87銭
売上高営業利益率4.5%
自己資本比率当期末 54.6% / 前期末 56.0%
総資産231,750百万円
純資産126,546百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー20,267百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-22,292百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,237百万円
現金及び現金同等物期末残高46,217百万円
通期業績予想売上高 375,000百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 15,663百万円(前年比 -2.1%) / 経常利益 16,302百万円(前年比 -4.5%) / 純利益 8,250百万円(前年比 -10.7%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
配当性向22.8%
セグメント別売上高ファーマシー事業 321,577百万円(前年比 +13.6%)、リテール事業 25,685百万円(前年比 +24.9%)、その他事業 11,540百万円(前年比 -9.0%)
セグメント別利益ファーマシー事業 24,135百万円(前年比 -3.8%)、リテール事業 1,214百万円、その他事業 135百万円
減価償却費5,529百万円
減損損失906百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11百万円、事業譲渡益 73百万円、保険解約返戻金 35百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 193百万円、減損損失 906百万円、投資有価証券評価損 91百万円、その他 112百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数35,428,212株
期末自己株式数298,188株
業績の増減要因ファーマシィホールディングスの約100店舗を含む新規出店・M&A、前期出店の伸長がファーマシー事業の増収に寄与。リテール事業は行動制限の緩和による客数の堅調な推移とコスト適正化により黒字化。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は、ファーマシィホールディングスの約100店舗を含む新規出店・M&Aや前期出店の伸長が業績に寄与した。リテール事業では、行動制限の緩和による客数の堅調な推移とコスト適正化が黒字化に寄与した。次期は、原材料・燃料価格の高騰、物価上昇、システム投資や人的資本経営に伴うコスト増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年4月期決算短信〔日本基準〕(連結)|アインホールディングス(9627)の適時開示 | Komori