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2022年4月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比5.2%増、営業利益は47.1%増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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47.1
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年5月1日〜2021年10月31日連結日本基準
売上高152,972百万円前年比 +5.2%進捗 48.6%
営業利益5,776百万円前年比 +47.1%進捗 38.5%
経常利益6,127百万円前年比 +35.6%進捗 39.5%
純利益(親会社株主帰属)3,338百万円前年比 +26.9%進捗 40.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益94円68銭
期末の財政状態
総資産210,442百万円
うち純資産 115,810 百万円自己資本比率 55.0%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+17,314
投資-8,261
財務-5,630
純増減+3,423

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高58,432百万円
セグメント別売上高
ファーマシー事業136,90589.5%
リテール事業9,8166.4%
その他の事業6,2974.1%
セグメント別利益
ファーマシー事業10,491
リテール事業-1,125
その他の事業-121
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高315,000百万円(前年比 +6.0%)
営業利益15,000百万円(前年比 +37.2%)
経常利益15,500百万円(前年比 +22.5%)
純利益8,300百万円(前年比 +23.9%)
年間配当予想55円 → 55円(0.0%)
業績の増減要因

既存店の処方箋枚数の回復と前期出店店舗の堅調な推移によりファーマシー事業が増収増益となった。リテール事業は売上高が増加した一方、コロナ禍による厳しい市場環境などから損失が拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失6百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 26百万円、事業譲渡益 5百万円、段階取得に係る差益 131百万円、その他 3百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 54百万円、減損損失 6百万円、賃貸借契約解約損 118百万円、その他 50百万円
減価償却費2,117百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数35,428,212株
期末自己株式数200,911株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年5月1日〜2021年10月31日
売上高152,972百万円(前年比 +5.2%)
営業利益5,776百万円(前年比 +47.1%)
経常利益6,127百万円(前年比 +35.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,338百万円(前年比 +26.9%)
1株当たり当期純利益94円68銭
自己資本比率当期末 55 / 前期末 56.8
総資産210,442百万円
純資産115,810百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー17,314百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,261百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,630百万円
現金及び現金同等物期末残高58,432百万円
通期業績予想売上高 315,000百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 15,000百万円(前年比 +37.2%) / 経常利益 15,500百万円(前年比 +22.5%) / 純利益 8,300百万円(前年比 +23.9%)
年間配当予想55円 → 55円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント ファーマシー事業 / 売上高 136,905百万円 / 外部顧客向け売上高 136,905百万円 / yoy_pct 6.9百万円、セグメント リテール事業 / 売上高 9,816百万円 / 外部顧客向け売上高 9,816百万円 / yoy_pct 4.6百万円、セグメント その他の事業 / 売上高 6,297百万円 / 外部顧客向け売上高 6,250百万円 / yoy_pct -21.2百万円
セグメント別利益セグメント ファーマシー事業 / セグメント利益 10,491百万円 / yoy_pct 25.3百万円、セグメント リテール事業 / セグメント利益 -1,125百万円 / yoy_pct -10.9百万円、セグメント その他の事業 / セグメント利益 -121百万円 / yoy_pct 72.2百万円
減価償却費2,117百万円
減損損失6百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 26百万円、事業譲渡益 5百万円、段階取得に係る差益 131百万円、その他 3百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 54百万円、減損損失 6百万円、賃貸借契約解約損 118百万円、その他 50百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数35,428,212株
期末自己株式数200,911株
業績の増減要因既存店の処方箋枚数の回復と前期出店店舗の堅調な推移によりファーマシー事業が増収増益となった。リテール事業は売上高が増加した一方、コロナ禍による厳しい市場環境などから損失が拡大した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存店の処方箋枚数が回復したこと、前期に出店した店舗が堅調に推移したことがファーマシー事業の増収増益要因として挙げられている。また、薬局の出店、店舗運営の効率化、リテール事業の商品力強化やECサイト活用などにも取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年4月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|アインホールディングス(9627)の適時開示 | Komori