スペース(9622)・リスク再掲
顧客の支払条件遅延リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる顧客支払遅延・売掛金回収リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、営業債権について、不測の損害が生じないようにするため、与信管理規程に従い、担当部署が取引先の状況を定期的にモニタリングし、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握、また、販売管理規程に従い、各営業担当者が支払条件や取引相手の信用状況に応じて期日及び残高等を適切に管理することで、リスクの軽減を図っております。」
与信管理規程・販売管理規程、取引先モニタリング、回収懸念の早期把握による信用リスク管理を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、営業債権について、不測の損害が生じないようにするため、与信管理規程に従い、担当部署が取引先の状況を定期的にモニタリングし、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握、また、販売管理規程に従い、各営業担当者が支払条件や取引相手の信用状況に応じて期日及び残高等を適切に管理することで、リスクの軽減を図っております。」
顧客の支払条件遅延リスクについて、与信管理規程・販売管理規程、取引先モニタリング、回収懸念の早期把握など、管理方法を具体的に開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「顧客の支払い条件遅延のリスク」
新型コロナウイルス感染症のマイナス面として、顧客の支払い条件遅延のリスクを初めて明示している。