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決算説明資料9622スペース情報通信・サービスその他

2025年12月期 通期決算説明資料

2025年12月期は、大型案件の獲得などにより売上高と各段階利益が過去最高となった。売上総利益率の改善や販管費の減少も営業利益の伸びに寄与し、2026年12月期は営業増益を見込む一方、純利益は減益予想としている。

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営業利益の前年比(%)
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決算説明資料2025年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高71,511百万円+11.4%
営業利益4,830百万円+39.4%
経常利益4,879百万円+38.1%
純利益3,770百万円+48.1%
売上総利益率11.6%
営業利益率6.8%
販管費3,437百万円
当四半期3か月の実績
2025年12月期第4四半期
売上高
20,448百万円
営業利益
1,319百万円
経常利益
1,342百万円
純利益
1,303百万円
営業利益率6.5%
通期業績予想
売上高
72,000百万円
営業利益
5,040百万円
経常利益
5,040百万円
純利益
3,300百万円
1株当たり当期純利益
134.57円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の増加による売上総利益増加805百万円
  • 売上総利益率の上昇による売上総利益増加399百万円
  • 労務費減少99百万円
  • 経費減少61百万円
新しい施策
  • 新中期経営計画『拡大成長』でROEを定量目標として採用
  • 創出キャッシュフローを人的投資・設備投資などの成長投資に配分し、投資項目を開示
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 四半期受注高18,613百万円
    前年同期比_pct4.6
  • 四半期受注残高12,062百万円
    前年同期比_pct2.7
  • SC新規出店数23施設
  • 取引顧客数1,027社
  • 取引案件数11,695件
  • PBR1.48倍
  • ROE11.2%
セグメント別実績
  • 複合商業施設・総合スーパー
    売上高14,485百万円
    前年同期比_pct2.8
  • 食品スーパー・コンビニエンスストア
    売上高7,056百万円
    前年同期比_pct-1.9
  • 各種専門店
    売上高20,650百万円
    前年同期比_pct4.7
  • 飲食店
    売上高10,301百万円
    前年同期比_pct32.5
  • サービス等
    売上高19,018百万円
    前年同期比_pct23.4
中期経営計画の目標
新中期経営計画『拡大成長』でROEを定量目標の一つとして採用。具体的な目標値・目標年度は非開示
財務目標
株主資本コスト約5.9%、ROE実績11.2%、自己資本比率77.2%。財務目標としての目標値は非開示
受注高・受注残高
2025年12月期第4四半期
受注高
18,613百万円
受注残高
12,062百万円
前年同期比
受注高4.6
受注残高2.7
店舗数・拠点数
期末の数国内12拠点(別ページでは全国13の事業拠点と記載)
SC新規出店数23
従業員数
人数990名
期末2025年12月末
年間配当
2025年度78円(中間27円、期末43円、うち特別配当8円)
2026年度予想72円(中間36円、期末36円)
配当性向
2025年度50.7%
2026年度予想53.5%
方針配当性向50%以上の維持
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 通期
売上高71,511百万円(前年比 +11.4%)
営業利益4,830百万円(前年比 +39.4%)
経常利益4,879百万円(前年比 +38.1%)
純利益3,770百万円(前年比 +48.1%)
売上総利益率11.6%
営業利益率6.8%
販管費3,437百万円
当四半期3か月の実績2025年12月期第4四半期 売上高 20,448百万円 / 営業利益 1,319百万円 / 経常利益 1,342百万円 / 純利益 1,303百万円 / 営業利益率 6.5%
通期業績予想売上高 72,000百万円 / 営業利益 5,040百万円 / 経常利益 5,040百万円 / 純利益 3,300百万円 / 1株当たり当期純利益 134.57円
セグメント別実績セグメント 複合商業施設・総合スーパー / 売上高 14,485百万円 / 前年同期比_pct 2.8、セグメント 食品スーパー・コンビニエンスストア / 売上高 7,056百万円 / 前年同期比_pct -1.9、セグメント 各種専門店 / 売上高 20,650百万円 / 前年同期比_pct 4.7、セグメント 飲食店 / 売上高 10,301百万円 / 前年同期比_pct 32.5、セグメント サービス等 / 売上高 19,018百万円 / 前年同期比_pct 23.4
増減要因の内訳要因 売上高の増加による売上総利益増加 / 金額 805百万円、要因 売上総利益率の上昇による売上総利益増加 / 金額 399百万円、要因 労務費減少 / 金額 99百万円、要因 経費減少 / 金額 61百万円
主要KPI指標名 四半期受注高 / 値 18,613百万円 / 前年同期比_pct 4.6百万円、指標名 四半期受注残高 / 値 12,062百万円 / 前年同期比_pct 2.7百万円、指標名 SC新規出店数 / 値 23施設、指標名 取引顧客数 / 値 1,027社、指標名 取引案件数 / 値 11,695件、指標名 PBR / 値 1.48倍、指標名 ROE / 値 11.2%
店舗数・拠点数期末の数 国内12拠点(別ページでは全国13の事業拠点と記載) / 期中の出退店数 非開示 / SC新規出店数 23
従業員数人数 990名 / 期末 2025年12月末 / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標新中期経営計画『拡大成長』でROEを定量目標の一つとして採用。具体的な目標値・目標年度は非開示
財務目標株主資本コスト約5.9%、ROE実績11.2%、自己資本比率77.2%。財務目標としての目標値は非開示
年間配当2025年度 78円(中間27円、期末43円、うち特別配当8円) / 2026年度予想 72円(中間36円、期末36円)
配当性向2025年度 50.7% / 2026年度予想 53.5% / 方針 配当性向50%以上の維持
受注高・受注残高2025年12月期第4四半期 受注高 18,613百万円 / 受注残高 12,062百万円 / 前年同期比 受注高 4.6 / 受注残高 2.7
新しい施策新中期経営計画『拡大成長』でROEを定量目標として採用、創出キャッシュフローを人的投資・設備投資などの成長投資に配分し、投資項目を開示
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業部門と専門組織の連携による案件対応力の向上で多くの大型案件を獲得したこと、人材採用・教育研修の強化やDX推進が奏功したこと、売上高増加と売上総利益率の上昇、労務費・経費の減少が理由として示されている。2026年12月期の純利益減益は、前期に適用された賃上げ促進税制による法人税軽減の反動によるものと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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