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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

2025年中間期は、売上高が前年同期比6.6%増、営業利益が18.5%増となり、各段階利益とともに上期として過去最高を更新した。通期業績予想と配当予想は、直近公表予想から変更していない。

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規模
18.5
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高33,870百万円前年比 +6.6%進捗 51.7%
営業利益2,672百万円前年比 +18.5%進捗 65.2%
経常利益2,686百万円前年比 +17.8%進捗 65.2%
純利益(親会社株主帰属)1,787百万円前年比 +17.7%進捗 63.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益114円23銭
期末の財政状態
総資産43,533百万円
うち純資産 33,538 百万円自己資本比率 76.9%前期末比 -2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,378,692
投資-235,774
財務-833,482
純増減+2,309,436

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,742,897千円
セグメント別売上高ディスプレイ事業 33,870百万円(前年比 +6.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高65,500百万円(前年比 +2.0%)
営業利益4,100百万円(前年比 +18.3%)
経常利益4,120百万円(前年比 +16.6%)
純利益2,800百万円(前年比 +10.0%)
年間配当予想54円 → 60円(+11.1%)
業績の増減要因

顧客の投資意欲の高まりによる新装・改装需要が堅調で、各種専門店分野及び飲食店分野が伸長した。営業利益は売上高の増加と外注費率の改善等により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 SPACE JAPAN(VN) CO.,LTD. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益:0千円、特別損失:記載なし
減価償却費205,023千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数26,600,319株
期末自己株式数2,065,436株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高33,870百万円(前年比 +6.6%)
営業利益2,672百万円(前年比 +18.5%)
経常利益2,686百万円(前年比 +17.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,787百万円(前年比 +17.7%)
1株当たり当期純利益114円23銭
自己資本比率当期末 76.9 / 前期末 79.7
総資産43,533百万円
純資産33,538百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,378,692千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-235,774千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-833,482千円
現金及び現金同等物期末残高15,742,897千円
通期業績予想売上高 65,500百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 4,100百万円(前年比 +18.3%) / 経常利益 4,120百万円(前年比 +16.6%) / 純利益 2,800百万円(前年比 +10.0%)
年間配当予想54円 → 60円(+11.1%)
セグメント別売上高ディスプレイ事業 33,870百万円(前年比 +6.6%)
減価償却費205,023千円
特別損益の内訳特別利益:0千円、特別損失:記載なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 SPACE JAPAN(VN) CO.,LTD. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数26,600,319株
期末自己株式数2,065,436株
業績の増減要因顧客の投資意欲の高まりによる新装・改装需要が堅調で、各種専門店分野及び飲食店分野が伸長した。営業利益は売上高の増加と外注費率の改善等により増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客の投資意欲の高まりによる新装・改装需要が堅調に推移し、各種専門店分野と飲食店分野が伸長した。営業利益は売上高の増加に加え、外注費率の改善等により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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