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決算9622スペース情報通信・サービスその他

2024年12月期 決算短信[日本基準](連結)

2024年12月期は大型案件の増加などにより、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加した。2025年12月期は売上高の減少を見込む一方、営業利益は微増、年間配当は54円を維持する予想としている。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
21.6
%(売上高の前期比増加率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高64,182百万円前年比 +21.6%
営業利益3,477百万円前年比 +35.1%
経常利益3,546百万円前年比 +35.5%
純利益(親会社株主帰属)2,554百万円前年比 +51.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益104.26円
売上高営業利益率5.4%
期末の財政状態
総資産40,953百万円
うち純資産 32,679 百万円自己資本比率 79.6%前期末比 -2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,054
投資+630
財務-1,029
純増減+1,655

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,460百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高61,800百万円(前年比 -3.7%)
営業利益3,580百万円(前年比 +3.0%)
経常利益3,600百万円(前年比 +1.5%)
純利益2,560百万円(前年比 +0.2%)
年間配当予想54円 → 54円(0.0%)
配当性向51.8%
業績の増減要因

活況な受注環境を背景に、オフィス関連、エンターテインメント施設等の大型案件が増加した。郊外型総合スーパー、チェーンストア、地域活性化案件の増加に加え、各種専門店、飲食店、サービス等の新装・改装案件が増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は、賃上げ促進税制による法人税特別控除等の影響も受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 沖縄スペース株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,266千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 5,595千円
減価償却費454,709千円
受注高・受注残高受注高 66,202,424千円 / 受注残高 12,017,121千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数26,600,319
期末自己株式数2,097,587
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高64,182百万円(前年比 +21.6%)
営業利益3,477百万円(前年比 +35.1%)
経常利益3,546百万円(前年比 +35.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,554百万円(前年比 +51.6%)
1株当たり当期純利益104.26円
売上高営業利益率5.4%
自己資本比率当期末 79.6% / 前期末 81.6%
総資産40,953百万円
純資産32,679百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,054百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー630百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,029百万円
現金及び現金同等物期末残高13,460百万円
通期業績予想売上高 61,800百万円(前年比 -3.7%) / 営業利益 3,580百万円(前年比 +3.0%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 +1.5%) / 純利益 2,560百万円(前年比 +0.2%)
年間配当予想54円 → 54円(0.0%)
配当性向51.8%
受注高・受注残高受注高 66,202,424千円 / 受注残高 12,017,121千円
減価償却費454,709千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,266千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 5,595千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 沖縄スペース株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数26,600,319
期末自己株式数2,097,587
業績の増減要因活況な受注環境を背景に、オフィス関連、エンターテインメント施設等の大型案件が増加した。郊外型総合スーパー、チェーンストア、地域活性化案件の増加に加え、各種専門店、飲食店、サービス等の新装・改装案件が増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は、賃上げ促進税制による法人税特別控除等の影響も受けた。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年12月期は、活況な受注環境を背景としたオフィス関連・エンターテインメント施設などの大型案件の増加、郊外型総合スーパーやチェーンストア、地域活性化案件の増加が業績を押し上げた。親会社株主に帰属する当期純利益は、賃上げ促進税制による法人税特別控除等の影響も受けた。2025年12月期は、社内体制の強化や時間外労働の上限規制への対応、パートナー企業を含めた供給力を考慮し、売上高は減収、利益は当期同等を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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