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2023年12月期 決算短信[日本基準](連結)

2023年12月期は、大型案件の獲得などにより売上高が過去最高となり、営業利益以下の各利益も前年同期を上回った。2024年12月期は、売上高・営業利益ともに小幅な増加を見込んでいる。

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売上高の前期比(%)
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この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高52,793百万円前年比 +13.0%
営業利益2,574百万円前年比 +22.8%
経常利益2,616百万円前年比 +23.1%
純利益(親会社株主帰属)1,685百万円前年比 +20.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益68.76円
売上高営業利益率4.9%
期末の財政状態
総資産37,625百万円
うち純資産 30,753 百万円自己資本比率 81.6%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,133
投資-3,172
財務-882
純増減-1,921

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,771百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高52,900百万円(前年比 +0.2%)
営業利益2,650百万円(前年比 +2.9%)
経常利益2,660百万円(前年比 +1.7%)
純利益1,760百万円(前年比 +4.4%)
年間配当予想40.00円 → 40.00円(0.0%)
配当性向58.2%
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の影響からの持ち直し、大型案件の獲得、外注費の抑制などにより、売上高・営業利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数・社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 135,314千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 12,738千円
減価償却費379,134千円
受注高・受注残高受注高 56,439,131千円 / 受注残高 9,997,254千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数26,600,319
期末自己株式数2,100,773
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高52,793百万円(前年比 +13.0%)
営業利益2,574百万円(前年比 +22.8%)
経常利益2,616百万円(前年比 +23.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,685百万円(前年比 +20.9%)
1株当たり当期純利益68.76円
売上高営業利益率4.9%
自己資本比率当期末 81.6% / 前期末 83.5%
総資産37,625百万円
純資産30,753百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,133百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,172百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-882百万円
現金及び現金同等物期末残高11,771百万円
通期業績予想売上高 52,900百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 2,650百万円(前年比 +2.9%) / 経常利益 2,660百万円(前年比 +1.7%) / 純利益 1,760百万円(前年比 +4.4%)
年間配当予想40.00円 → 40.00円(0.0%)
配当性向58.2%
受注高・受注残高受注高 56,439,131千円 / 受注残高 9,997,254千円
減価償却費379,134千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 135,314千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 12,738千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数・社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数26,600,319
期末自己株式数2,100,773
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の影響からの持ち直し、大型案件の獲得、外注費の抑制などにより、売上高・営業利益が増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響からの持ち直しや商業施設分野を中心とした大型案件の獲得により増収となった。営業利益は、貸倒引当金計上の影響があったものの、外注費の抑制など利益確保に注力したことで売上総利益率が上昇し、増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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