読む価値
74注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
4500
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年2月10日売上高48,000→52,500百万円
+9.4%
営業利益2,220→2,220百万円
0.0%
経常利益2,230→2,230百万円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,470→1,470百万円
0.0%
1株当たり当期純利益59.79→59.79円銭
0.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
個人消費・企業の設備投資の持ち直しや商業施設分野をはじめとする大型案件の獲得により売上高は予想を上回る見通し。一方、当第2四半期連結会計期間に計上した貸倒引当金の影響により、経常利益・当期純利益は概ね予想どおりとなる見通し。連結業績予想は個別業績予想の修正に伴い修正。
前期実績連結:売上高46,707百万円、営業利益2,096百万円、経常利益2,126百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,394百万円、1株当たり当期純利益56.71円。個別:売上高45,754百万円、経常利益2,061百万円、当期純利益1,365百万円、1株当たり当期純利益55.52円。
配当予想の修正期末配当を18円から22円へ増額(普通配当18円、記念配当4円)。年間配当予想を36円から40円へ増額。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 48,000百万円 → 52,500百万円(+9.4%) |
| 営業利益 | 2,220百万円 → 2,220百万円(0.0%) |
| 経常利益 | 2,230百万円 → 2,230百万円(0.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,470百万円 → 1,470百万円(0.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 59.79円銭 → 59.79円銭 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月10日 |
| 前期実績 | 連結:売上高46,707百万円、営業利益2,096百万円、経常利益2,126百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,394百万円、1株当たり当期純利益56.71円。個別:売上高45,754百万円、経常利益2,061百万円、当期純利益1,365百万円、1株当たり当期純利益55.52円。 |
| 修正の理由 | 個人消費・企業の設備投資の持ち直しや商業施設分野をはじめとする大型案件の獲得により売上高は予想を上回る見通し。一方、当第2四半期連結会計期間に計上した貸倒引当金の影響により、経常利益・当期純利益は概ね予想どおりとなる見通し。連結業績予想は個別業績予想の修正に伴い修正。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を18円から22円へ増額(普通配当18円、記念配当4円)。年間配当予想を36円から40円へ増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響が落ち着き、個人消費や企業の設備投資が持ち直していること、大型案件を獲得したことから売上高が予想を上回る見通しとなった。利益は、当第2四半期連結会計期間に計上した貸倒引当金の影響により、概ね予想どおりとなる見通し。配当については、創立75周年にあたり株主への感謝を示すため、1株4円の記念配当を実施する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。