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2023年12月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.8%増の368億43百万円となった一方、営業利益は4.5%減の14億36百万円となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高36,843百万円前年比 +7.8%進捗 76.8%
営業利益1,436百万円前年比 -4.5%進捗 64.7%
経常利益1,463百万円前年比 -4.0%進捗 65.6%
純利益(親会社株主帰属)841百万円前年比 -13.0%進捗 57.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益59.79円
期末の財政状態
総資産36,608百万円
うち純資産 29,890 百万円自己資本比率 81.5%前期末比 -2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ディスプレイ事業 36,843百万円(前年比 +7.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益2,220百万円(前年比 +5.9%)
経常利益2,230百万円(前年比 +4.9%)
純利益1,470百万円(前年比 +5.4%)
年間配当予想36.00円 → 36.00円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は新型コロナウイルス感染症による影響からの持ち直しや商業施設分野をはじめとする大型案件の獲得により増加。営業利益は大型案件における貸倒引当金の計上で販売費及び一般管理費が増加し減益。親会社株主に帰属する四半期純利益は貸倒引当金の計上による税効果会計への影響も減益要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,600,319
期末自己株式数2,096,553
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高36,843百万円(前年比 +7.8%)
営業利益1,436百万円(前年比 -4.5%)
経常利益1,463百万円(前年比 -4.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益841百万円(前年比 -13.0%)
1株当たり当期純利益59.79円
自己資本比率当期末 81.5 / 前期末 83.5
総資産36,608百万円
純資産29,890百万円
通期業績予想売上高 48,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 2,220百万円(前年比 +5.9%) / 経常利益 2,230百万円(前年比 +4.9%) / 純利益 1,470百万円(前年比 +5.4%)
年間配当予想36.00円 → 36.00円(0.0%)
セグメント別売上高ディスプレイ事業 36,843百万円(前年比 +7.8%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,600,319
期末自己株式数2,096,553
業績の増減要因売上高は新型コロナウイルス感染症による影響からの持ち直しや商業施設分野をはじめとする大型案件の獲得により増加。営業利益は大型案件における貸倒引当金の計上で販売費及び一般管理費が増加し減益。親会社株主に帰属する四半期純利益は貸倒引当金の計上による税効果会計への影響も減益要因。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は新型コロナウイルス感染症の影響からの持ち直しや大型案件の獲得で増加した。営業利益は大型案件における貸倒引当金の計上で販売費及び一般管理費が増加し減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は貸倒引当金による税効果会計への影響も減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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