読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.7
%(売上高の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高25,968百万円前年比 +18.7%進捗 54.1%
営業利益1,025百万円前年比 +8.7%進捗 46.2%
経常利益1,045百万円前年比 +9.0%進捗 46.9%
純利益(親会社株主帰属)526百万円前年比 -13.8%進捗 35.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益21.46円
期末の財政状態
総資産36,035百万円
うち純資産 29,871 百万円自己資本比率 82.8%前期末比 -0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,437,383
投資-2,040,503
財務-440,283
純増減-1,043,403
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高12,650,607千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益2,220百万円(前年比 +5.9%)
経常利益2,230百万円(前年比 +4.9%)
純利益1,470百万円(前年比 +5.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想36.00円(2022年12月期実績) → 36.00円(2023年12月期予想)(0.0%)
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症の影響からの持ち直し、大型案件の獲得、売上高の増加、利益確保への注力。食品スーパー・コンビニエンスストア分野では原材料価格・光熱費の高騰などによる顧客の投資抑制が売上高の減少要因となり、最終利益は貸倒引当金計上による税効果会計への影響で減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費189,878千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数26,600,319株
期末自己株式数2,091,725株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 25,968百万円(前年比 +18.7%) |
| 営業利益 | 1,025百万円(前年比 +8.7%) |
| 経常利益 | 1,045百万円(前年比 +9.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 526百万円(前年比 -13.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 21.46円 |
| 自己資本比率 | 当期末 82.8 / 前期末 83.5 |
| 総資産 | 36,035百万円 |
| 純資産 | 29,871百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,437,383千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,040,503千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -440,283千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 12,650,607千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 48,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 2,220百万円(前年比 +5.9%) / 経常利益 2,230百万円(前年比 +4.9%) / 純利益 1,470百万円(前年比 +5.4%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 36.00円(2022年12月期実績) → 36.00円(2023年12月期予想)(0.0%) |
| 減価償却費 | 189,878千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 26,600,319株 |
| 期末自己株式数 | 2,091,725株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症の影響からの持ち直し、大型案件の獲得、売上高の増加、利益確保への注力。食品スーパー・コンビニエンスストア分野では原材料価格・光熱費の高騰などによる顧客の投資抑制が売上高の減少要因となり、最終利益は貸倒引当金計上による税効果会計への影響で減少。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響からの持ち直しや、商業施設分野を中心とした大型案件の獲得により増加しました。営業利益は売上高の増加と利益確保への注力により増益となりましたが、特定の大型案件における貸倒引当金計上で販売費及び一般管理費が増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、貸倒引当金計上による税効果会計への影響が大きく減益となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。