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決算説明資料9622スペース情報通信・サービスその他

2022年12月期 通期決算説明資料

2022年12月期は、収益認識基準の適用や資材価格・競争激化の影響で利益率が低下し、売上高は増えたものの営業利益・純利益は減少した。2023年度は売上高・利益の増加を見込む通期予想と、新たな3カ年中期経営計画を示した。

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規模
131
百万円(営業利益の減少額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高46,707百万円+10.1%
営業利益2,096百万円-5.9%
経常利益2,126百万円-6.1%
純利益1,394百万円-7.9%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費2,720百万円
売上総利益率
率10.3%
前年同期比の増減ポイント1.0ポイント低下(11.3%→10.3%)
営業利益率
率4.5%
前年同期比の増減ポイント0.8ポイント低下(5.3%→4.5%)
当四半期3か月の実績2022年4Q:売上高12,529百万円、営業利益592百万円、経常利益603百万円、親会社株主に帰属する当期純利益428百万円、営業利益率4.7%
通期業績予想
売上高
48,000百万円
営業利益
2,220百万円
経常利益
2,230百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,470百万円
1株当たり当期純利益
59.79円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 収益認識会計基準等の適用による影響28百万円
  • 売上高の増加による売上総利益増加484百万円
  • 売上総利益率の低下による売上総利益減少451百万円
  • 労務費増加95百万円
  • 経費増加69百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原材料価格の高騰等に伴う下振れリスクへの注視が示されているが、具体的な前提数値は非開示
新しい施策
  • 新中期経営計画『進化発展』の策定
  • 自己株式の取得
  • 公民連携事業への取り組み強化
  • 大阪・関西万博および周辺事業への参画
  • デジタル技術の実装・海外新拠点の開拓
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 外注費34,229百万円
  • 外注費率73.3%
    前年同期比_pts3.6
  • 受注高46,109百万円
  • 受注残高6,351百万円
  • オフィス・サービス空間の売上比率20.8%
  • 地域活性に関わる案件数12件
セグメント別実績
複合商業施設・総合スーパー分野
売上高10,604百万円
前年同期比_pct13.5百万円
食品スーパー・コンビニエンスストア分野
売上高5,378百万円
前年同期比_pct29.4百万円
各種専門店分野
売上高15,946百万円
前年同期比_pct1.7百万円
飲食店分野
売上高5,470百万円
前年同期比_pct18.2百万円
サービス等分野
売上高9,307百万円
前年同期比_pct8.3百万円
中期経営計画の目標
計画名新中期経営計画『進化発展』
対象年度2023~2025年度
目標
  • 営業利益率5%
  • 売上高成長率5%(工事完成基準)
  • 新規採用者数300名(2023~2025年度累計)
  • 社員の教育投資額100百万円
  • 地域活性案件取り組み件数100件
  • サステナブル素材活用案件率30%
財務目標
ROA7%
配当性向50%以上
前中期経営計画の実績
ROE4.7%
市場規模・シェア
小売業の2022年売上高:146.4兆円、SC:25.7兆円、百貨店:5.5兆円、スーパーマーケット:15.1兆円、コンビニエンスストア:12.1兆円、Eコマース市場:20.6兆円。競合各社の2022年度連結売上高も掲載
受注高・受注残高
受注高46,109百万円
受注残高6,351百万円
店舗数・拠点数
営業拠点:国内14拠点、海外2拠点。期中の出退店数は非開示
従業員数
連結851名
単体820名
基準時点2022年12月末
年間配当
2022年度
年間36円
中間18円
期末18円
2023年度予定
年間36円
中間18円
期末18円
配当性向
2022年度63.5%
中期経営計画目標50%以上
自己株式取得
株数139,900
株数単位株
取得価額129,306,800
金額単位円
期間
  • 2022年2月9日~2022年3月24日
  • 2022年5月11日~2022年6月23日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 通期
売上高46,707百万円(前年比 +10.1%)
営業利益2,096百万円(前年比 -5.9%)
経常利益2,126百万円(前年比 -6.1%)
純利益1,394百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -7.9%)
売上総利益率率 10.3% / 前年同期比の増減ポイント 1.0ポイント低下(11.3%→10.3%)
営業利益率率 4.5% / 前年同期比の増減ポイント 0.8ポイント低下(5.3%→4.5%)
販管費2,720百万円
当四半期3か月の実績2022年4Q:売上高12,529百万円、営業利益592百万円、経常利益603百万円、親会社株主に帰属する当期純利益428百万円、営業利益率4.7%
通期業績予想売上高 48,000百万円 / 営業利益 2,220百万円 / 経常利益 2,230百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,470百万円 / 1株当たり当期純利益 59.79円
セグメント別実績複合商業施設・総合スーパー分野 売上高 10,604百万円 / 前年同期比_pct 13.5百万円 / 食品スーパー・コンビニエンスストア分野 売上高 5,378百万円 / 前年同期比_pct 29.4百万円 / 各種専門店分野 売上高 15,946百万円 / 前年同期比_pct 1.7百万円 / 飲食店分野 売上高 5,470百万円 / 前年同期比_pct 18.2百万円 / サービス等分野 売上高 9,307百万円 / 前年同期比_pct 8.3百万円
増減要因の内訳要因 収益認識会計基準等の適用による影響 / 金額 28百万円、要因 売上高の増加による売上総利益増加 / 金額 484百万円、要因 売上総利益率の低下による売上総利益減少 / 金額 451百万円、要因 労務費増加 / 金額 95百万円、要因 経費増加 / 金額 69百万円
主要KPI指標名 外注費 / 値 34,229百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 外注費率 / 値 73.3% / 前年同期比_pts 3.6%、指標名 受注高 / 値 46,109百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 受注残高 / 値 6,351百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 オフィス・サービス空間の売上比率 / 値 20.8% / 前年同期比 非開示、指標名 地域活性に関わる案件数 / 値 12件 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数営業拠点:国内14拠点、海外2拠点。期中の出退店数は非開示
従業員数連結 851名 / 単体 820名 / 基準時点 2022年12月末
業績見通しの前提原材料価格の高騰等に伴う下振れリスクへの注視が示されているが、具体的な前提数値は非開示
中期経営計画の目標計画名 新中期経営計画『進化発展』 / 対象年度 2023~2025年度 / 目標 営業利益率5%、売上高成長率5%(工事完成基準)、新規採用者数300名(2023~2025年度累計)、社員の教育投資額100百万円、地域活性案件取り組み件数100件、サステナブル素材活用案件率30%
財務目標ROA 7% / 配当性向 50%以上 / 前中期経営計画の実績 ROE 4.7%
年間配当2022年度 年間 36円 / 中間 18円 / 期末 18円 / 2023年度予定 年間 36円 / 中間 18円 / 期末 18円
配当性向2022年度 63.5% / 中期経営計画目標 50%以上
自己株式取得株数 139,900 / 株数単位 株 / 取得価額 129,306,800 / 金額単位 円 / 期間 2022年2月9日~2022年3月24日、2022年5月11日~2022年6月23日
受注高・受注残高受注高 46,109百万円 / 受注残高 6,351百万円
市場規模・シェア小売業の2022年売上高:146.4兆円、SC:25.7兆円、百貨店:5.5兆円、スーパーマーケット:15.1兆円、コンビニエンスストア:12.1兆円、Eコマース市場:20.6兆円。競合各社の2022年度連結売上高も掲載
新しい施策新中期経営計画『進化発展』の策定、自己株式の取得、公民連携事業への取り組み強化、大阪・関西万博および周辺事業への参画、デジタル技術の実装・海外新拠点の開拓
この書類が述べていない項目(6件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識会計基準等の適用、売上高増加による売上総利益の増加、売上総利益率の低下、労務費・経費の増加が営業利益の変動要因として示されている。また、建設資材価格の高騰や価格競争の激化により外注費率が上昇した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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