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決算説明資料9622スペース情報通信・サービスその他

2022年12月期 第2四半期決算説明資料

2022年上期は、売上高が前年同期比12.0%増となった一方、営業利益は5.4%減少した。売上は回復したものの、価格競争による利益率低下と労務費・経費の増加で収益性が悪化した。

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54
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高21,873百万円+12.0%
営業利益943百万円-5.4%
経常利益959百万円-5.2%
純利益610百万円-6.0%
売上総利益率10.2%
営業利益率4.3%
販管費1,296百万円
当四半期3か月の実績
売上高
11,655百万円
営業利益
672百万円
経常利益
685百万円
純利益
447百万円
営業利益率
5.8%
通期業績予想
売上高
45,000百万円
営業利益
2,500百万円
経常利益
2,500百万円
純利益
1,700百万円
1株当たり当期純利益
68.83円
年間配当
36円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は概ね計画通り進捗。一方、利益面では厳しい状況が続く
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 収益認識会計基準等の適用による影響87百万円
  • 売上高の増加による売上総利益増加267百万円
  • 売上総利益率の低下による売上総利益減少253百万円
  • 労務費増加41百万円
  • 経費増加27百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原材料価格の高騰等による下振れリスクに注視
新しい施策
  • フリーエージェント制度の導入
  • キャリアリターン制度の導入
  • 事業提案制度の導入
  • テレワーク制度の導入
  • フレックスタイム制度の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 外注費16,146百万円
    前年同期比+18.1%
  • 外注費率73.8%
    前年同期比増減ポイント3.8
  • SC関連売上高12,016百万円
    前年同期比+13.1%
  • その他売上高9,856百万円
    前年同期比+10.7%
  • 受注高22,768百万円
    前年同期比+6.6%
  • 受注残高7,844百万円
    前年同期比-8.2%
  • 女性の役職比率7.4%
中期経営計画の目標
営業利益率7%
ROE10%以上
目標年度2022年12月期
財務目標
ROE
目標10%以上
2022年2Q実績2.1%
市場規模・シェア
小売業、ショッピングセンター、百貨店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、Eコマース市場等の売上高を掲載
受注高・受注残高
受注高
22,768百万円
受注残高
7,844百万円
店舗数・拠点数
期末国内14拠点、海外2拠点
従業員数
人数連結880名、単体848名
基準時点2022年6月末
年間配当
36円
中間18
期末18
配当性向
52.3%
自己株式取得
取得株式数139,900
株数単位株
取得価額129,306,800
金額単位円
期間2022年2月9日~2022年3月24日、2022年5月11日~2022年6月23日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第2四半期
売上高21,873百万円(前年比 +12.0%)
営業利益943百万円(前年比 -5.4%)
経常利益959百万円(前年比 -5.2%)
純利益610百万円(前年比 -6.0%)
売上総利益率10.2%
営業利益率4.3%
販管費1,296百万円
当四半期3か月の実績売上高 11,655百万円 / 営業利益 672百万円 / 経常利益 685百万円 / 純利益 447百万円 / 営業利益率 5.8%
通期業績予想売上高 45,000百万円 / 営業利益 2,500百万円 / 経常利益 2,500百万円 / 純利益 1,700百万円 / 1株当たり当期純利益 68.83円 / 年間配当 36円
計画に対する自己評価売上高は概ね計画通り進捗。一方、利益面では厳しい状況が続く
増減要因の内訳要因 収益認識会計基準等の適用による影響 / 金額 87百万円、要因 売上高の増加による売上総利益増加 / 金額 267百万円、要因 売上総利益率の低下による売上総利益減少 / 金額 253百万円、要因 労務費増加 / 金額 41百万円、要因 経費増加 / 金額 27百万円
主要KPI指標名 外注費 / 値 16,146百万円 / 前年同期比 18.1百万円、指標名 外注費率 / 値 73.8% / 前年同期比増減ポイント 3.8%、指標名 SC関連売上高 / 値 12,016百万円 / 前年同期比 13.1百万円、指標名 その他売上高 / 値 9,856百万円 / 前年同期比 10.7百万円、指標名 受注高 / 値 22,768百万円 / 前年同期比 6.6百万円、指標名 受注残高 / 値 7,844百万円 / 前年同期比 -8.2百万円、指標名 女性の役職比率 / 値 7.4%
店舗数・拠点数期末 国内14拠点、海外2拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 連結880名、単体848名 / 基準時点 2022年6月末
業績見通しの前提原材料価格の高騰等による下振れリスクに注視
中期経営計画の目標営業利益率 7% / ROE 10%以上 / 目標年度 2022年12月期
財務目標ROE 目標 10%以上 / 2022年2Q実績 2.1%
年間配当36円
配当性向52.3%
自己株式取得取得株式数 139,900 / 株数単位 株 / 取得価額 129,306,800 / 金額単位 円 / 期間 2022年2月9日~2022年3月24日、2022年5月11日~2022年6月23日
受注高・受注残高受注高 22,768百万円 / 受注残高 7,844百万円
市場規模・シェア市場規模 小売業、ショッピングセンター、百貨店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、Eコマース市場等の売上高を掲載 / シェア 非開示
新しい施策フリーエージェント制度の導入、キャリアリターン制度の導入、事業提案制度の導入、テレワーク制度の導入、フレックスタイム制度の導入
この書類が述べていない項目(6件)
通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加で売上総利益は増加したが、売上総利益率の低下、労務費の増加、経費の増加により営業利益が減少した。会社は、コロナ禍での価格競争の激化を外注費率上昇の理由として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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