Komori
決算9622スペース情報通信・サービスその他

2022年12月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

2022年12月期第2四半期累計の売上高は前年同期比12.0%増となった一方、営業利益は価格競争の激化により5.4%減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高21,873百万円前年比 +12.0%進捗 48.6%
営業利益943百万円前年比 -5.4%進捗 37.7%
経常利益959百万円前年比 -5.2%進捗 38.4%
純利益(親会社株主帰属)610百万円前年比 -6.0%進捗 35.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24.78円
期末の財政状態
総資産35,652百万円
うち純資産 29,450 百万円自己資本比率 82.5%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+766,594
投資-20,569
財務-572,541
純増減+173,484

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,989,376千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,000百万円(前年比 +6.1%)
営業利益2,500百万円(前年比 +12.2%)
経常利益2,500百万円(前年比 +10.4%)
純利益1,700百万円(前年比 +12.2%)
年間配当予想36円 → 36円(0.0%)
業績の増減要因

ディスプレイ業界が停滞から徐々に持ち直し、複合商業施設・総合スーパー、食品スーパー・コンビニエンスストア、飲食店、サービス等で大型案件や改装案件の受注が増加した。各種専門店では大型案件の受注が伸び悩み、営業利益は価格競争の激化により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
減価償却費189,195千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 補足 決算説明動画(録画)配信予定
期末発行済株式数26,600,319株
期末自己株式数2,059,178株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高21,873百万円(前年比 +12.0%)
営業利益943百万円(前年比 -5.4%)
経常利益959百万円(前年比 -5.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益610百万円(前年比 -6.0%)
1株当たり当期純利益24.78円
自己資本比率当期末 82.5 / 前期末 84.6
総資産35,652百万円
純資産29,450百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー766,594千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-20,569千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-572,541千円
現金及び現金同等物期末残高14,989,376千円
通期業績予想売上高 45,000百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 +12.2%) / 経常利益 2,500百万円(前年比 +10.4%) / 純利益 1,700百万円(前年比 +12.2%)
年間配当予想36円 → 36円(0.0%)
減価償却費189,195千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 補足 決算説明動画(録画)配信予定
期末発行済株式数26,600,319株
期末自己株式数2,059,178株
業績の増減要因ディスプレイ業界が停滞から徐々に持ち直し、複合商業施設・総合スーパー、食品スーパー・コンビニエンスストア、飲食店、サービス等で大型案件や改装案件の受注が増加した。各種専門店では大型案件の受注が伸び悩み、営業利益は価格競争の激化により減少した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ディスプレイ業界が停滞から徐々に持ち直し、大型リニューアルやコンビニエンスストアの改装、飲食店の改装案件などの受注が増加した。一方、販売費及び一般管理費の抑制に努めたものの、価格競争の激化により売上総利益と営業利益の回復が鈍化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)|スペース(9622)の適時開示 | Komori