建設技術研究所(9621)・リスク削除
子会社業績の計画未達と日総建の経営再建
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の計画未達と経営再建による連結業績悪化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「加えて、株式会社環境総合リサーチの拠点となる「CTIけいはんなビル」と「CTI岡崎ビル」を建設し、生産能力の増強を図り、当社グループ全体でも増収増益を確保することができました。」
従来記載されていた子会社全体の計画未達や日総建の経営再建途上という具体的な問題は、本ファイリングでは記載されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、当社の連結子会社の業績は、日本都市技術株式会社および株式会社地圏総合コンサルタントで堅調に推移したものの、連結子会社全体としては計画を下回る状況となりました。」
一部子会社は堅調である一方、連結子会社全体では計画を下回る状況との認識を継続。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、当社の連結子会社の業績は、日本都市技術株式会社および株式会社地圏総合コンサルタントで堅調に推移したものの、株式会社建設技研インターナショナルで計上した為替差損や経営再建途上にある株式会社日総建の影響等で、連結子会社全体としては計画を下まわる状況となりました。」
子会社全体の業績が計画を下回り、為替差損および経営再建途上の日総建が連結業績に影響したと記載。