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令和7年度土木学会賞を受賞しました

株式会社建設技術研究所が、令和7年度土木学会賞で「田中賞 作品部門(新設)」と「技術賞(Ⅰグループ)」を受賞した。対象は新東名高速道路の新皆瀬川橋と、淀川大堰閘門躯体整備工事における閘門・閘室の構築技術である。

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発表された内容

新東名高速道路「新皆瀬川橋」施工条件の厳しい河川区域内における閘門・閘室の構築技術(淀川大堰閘門躯体整備工事)
適用分野(この発表が対象とする用途)
橋梁の計画・設計・製作・施工・維持管理河川区域内の閘門・閘室の構築災害時の活用陸上輸送の代替地域活性化
提供開始日大阪・関西万博での供用開始を見据えた事業。具体的な供用開始日は非開示
相手先と当社の関係
建設技術研究所9621
当社との関係

土木学会賞の受賞者と授与機関の関係

相手先公益社団法人土木学会
受賞名・認証名

田中賞 作品部門(新設)

技術賞(Ⅰグループ)

授与・認証機関

公益社団法人土木学会

拠点(この発表が示した場所)

神奈川県山北町(新皆瀬川橋)、一級河川淀川(淀川大堰閘門)

新皆瀬川橋:上り線 PC5径間、橋長353m、新皆瀬川橋:下り線 PC6径間、橋長398m、淀川大堰閘門:幅20m、延長70m

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

土木学会『令和7年度土木学会賞受賞一覧』

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名新東名高速道路「新皆瀬川橋」、施工条件の厳しい河川区域内における閘門・閘室の構築技術(淀川大堰閘門躯体整備工事)
相手先公益社団法人土木学会
当社との関係土木学会賞の受賞者と授与機関の関係
提供開始日大阪・関西万博での供用開始を見据えた事業。具体的な供用開始日は非開示
適用分野橋梁の計画・設計・製作・施工・維持管理、河川区域内の閘門・閘室の構築、災害時の活用、陸上輸送の代替、地域活性化
受賞名・認証名田中賞 作品部門(新設)、技術賞(Ⅰグループ)
授与・認証機関公益社団法人土木学会
拠点所在地神奈川県山北町(新皆瀬川橋)、一級河川淀川(淀川大堰閘門)
拠点の規模新皆瀬川橋:上り線 PC5径間、橋長353m、新皆瀬川橋:下り線 PC6径間、橋長398m、淀川大堰閘門:幅20m、延長70m
出典土木学会『令和7年度土木学会賞受賞一覧』
この書類が述べていない項目(8件)
相手先の概要契約金額提供価格契約締結日登録番号・有効期限定量的な効果利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新皆瀬川橋については、橋梁や関連構造物の多岐にわたる設計業務に一体的に取り組んだこと。淀川大堰閘門については、厳しい施工条件下でDXを活用した工程・施工計画の合理化、プレキャスト化、仮設計画の最適化などを行い、工期・品質・安全を確保して事業の円滑な推進に貢献したこと。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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