Komori
その他開示9621建設技術研究所情報通信・サービスその他

「3次元設計支援システム」の機能を向上し、設計業務の効率化・高品質化を進めています

社内で運用していた「3次元設計支援システム」をver.2に更新し、橋台の設計支援と、樋門・樋管の3次元配筋モデリング・2次元配筋図作成機能を追加しました。これにより、橋梁下部工や樋門・樋管の設計を3次元モデル中心で進められる範囲が広がりました。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
60
設計図の作業時間を約6割削減
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

3次元設計支援システム ver.2
適用分野(この発表が対象とする用途)

橋梁の下部工(橋台・橋脚・基礎)、樋門・樋管の設計、BIM/CIM

提供開始日2025年10月9日(社内運用開始、実績)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

設計図の作業時間を6割程度削減

利用実績

2021年からver.1を社内運用;ver.2は社内運用を開始

相手先と当社の関係
建設技術研究所9621
当社との関係

当社が開発し、社内で運用

拠点(この発表が示した場所)

東京都中央区日本橋浜町3-21-1 日本橋浜町Fタワー

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名3次元設計支援システム ver.2
当社との関係当社が開発し、社内で運用
提供開始日2025年10月9日(社内運用開始、実績)
適用分野橋梁の下部工(橋台・橋脚・基礎)、樋門・樋管の設計、BIM/CIM
拠点所在地東京都中央区日本橋浜町3-21-1 日本橋浜町Fタワー
定量的な効果設計図の作業時間を6割程度削減
利用実績2021年からver.1を社内運用;ver.2は社内運用を開始
この書類が述べていない項目(11件)
相手先相手先の概要契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模業績への影響出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

社内生産の効率化・高品質化およびBIM/CIMの推進、設計の効率化・高度化、ナレッジの蓄積や技術者世代交代時の技術伝承を進めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
「3次元設計支援システム」の機能を向上し、設計業務の効率化・高品質化を進めています|建設技術研究所(9621)の適時開示 | Komori