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決算説明資料9621建設技術研究所情報通信・サービスその他

第63期(2025年)第2四半期決算報告

2025年12月期第2四半期は、受注高が大きく増えた一方、営業利益と中間純利益は前年同期を下回った。通期計画は受注高・売上高・営業利益を据え置いたが、特別損失の影響で親会社株主に帰属する当期純利益の予想を6億円引き下げ、年間配当は75円を維持した。

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決算説明資料2025年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高50,794百万円+0.1%
営業利益5,976百万円-12.0%
経常利益6,034百万円-11.9%
純利益3,779百万円-22.6%
営業利益率
rate_pct11.8
yoy_change_pt-1.6
通期業績予想
受注高
100,000百万円
売上高
100,000百万円
営業利益
10,000百万円
経常利益
10,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
6,300百万円
年間配当
75円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
受注高60.9%
売上高50.8%
営業利益59.8%
経常利益60.3%
親会社株主に帰属する中間純利益60.0%
国内建設コンサルティング事業
受注高62.4%
売上高51.9%
営業利益63.8%
海外建設コンサルティング事業
受注高57.9%
売上高48.3%
営業利益5.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
受注高は好調、売上高は通期計画に対し順調に進捗、営業利益は期首想定どおりの水準で進捗
新しい施策
  • 埼玉県の暑さ指数情報提供システムへのRisKma活用
  • 静岡市のリアルタイム浸水情報システムの技術支援
  • 農業子会社CTIフロンティア全株式の譲渡
  • 生成AI・RPA・BIなどの全グループ導入・活用促進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高60,917百万円
    前年同期比+11.7%
  • 受注残高前年同期比108%
  • 自己資本比率71.6%
    前年同期比+2.9ポイント
  • 技術者数1,750人
    前年同期比上期実績82名増
  • 労働時間1,054時間
    前年同期比15時間減
セグメント別実績
国内建設コンサルティング事業
受注高
41,825百万円+9.7%
売上高
35,826百万円+0.9%
営業利益
5,937百万円-8.6%
海外建設コンサルティング事業
受注高
19,092百万円+16.3%
売上高
14,967百万円-1.9%
営業利益
41百万円-86.0%
中期経営計画の目標
目標年度2,027
内容コア事業、成長分野、新規事業の拡大、技術者数・労働時間などの計画値
市場規模・シェア
売上高業界第3位、当期利益業界第1位(2024年度実績)
受注高・受注残高
受注高
60,917百万円
受注残高前年同期比108%
従業員数
人数連結3,966名、個別2,151名(2024年12月期)
期中の増減技術者数は上期実績82名増
年間配当
年間75円/株
配当性向
33.1
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第2四半期
売上高50,794百万円(前年比 +0.1%)
営業利益5,976百万円(前年比 -12.0%)
経常利益6,034百万円(前年比 -11.9%)
純利益3,779百万円(前年比 -22.6%)
営業利益率rate_pct 11.8 / yoy_change_pt -1.6
通期業績予想受注高 100,000百万円 / 売上高 100,000百万円 / 営業利益 10,000百万円 / 経常利益 10,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,300百万円 / 年間配当 75円
通期予想に対する進捗率受注高 60.9% / 売上高 50.8% / 営業利益 59.8% / 経常利益 60.3% / 親会社株主に帰属する中間純利益 60.0% / 国内建設コンサルティング事業 受注高 62.4% / 売上高 51.9% / 営業利益 63.8% / 海外建設コンサルティング事業 受注高 57.9% / 売上高 48.3% / 営業利益 5.9%
計画に対する自己評価受注高は好調、売上高は通期計画に対し順調に進捗、営業利益は期首想定どおりの水準で進捗
セグメント別実績国内建設コンサルティング事業 受注高 41,825百万円(前年比 +9.7%) / 売上高 35,826百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 5,937百万円(前年比 -8.6%) / 海外建設コンサルティング事業 受注高 19,092百万円(前年比 +16.3%) / 売上高 14,967百万円(前年比 -1.9%) / 営業利益 41百万円(前年比 -86.0%)
主要KPI指標名 受注高 / 値 60,917百万円 / 前年同期比 +11.7%、指標名 受注残高 / 値 前年同期比108%、指標名 自己資本比率 / 値 71.6% / 前年同期比 +2.9ポイント、指標名 技術者数 / 値 1,750人 / 前年同期比 上期実績82名増、指標名 労働時間 / 値 1,054時間 / 前年同期比 15時間減
従業員数人数 連結3,966名、個別2,151名(2024年12月期) / 期中の増減 技術者数は上期実績82名増
中期経営計画の目標目標年度 2,027 / 内容 コア事業、成長分野、新規事業の拡大、技術者数・労働時間などの計画値
年間配当年間 75円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向33.1
受注高・受注残高受注高 60,917百万円 / 受注残高 前年同期比108%
市場規模・シェア売上高業界第3位、当期利益業界第1位(2024年度実績)
新しい施策埼玉県の暑さ指数情報提供システムへのRisKma活用、静岡市のリアルタイム浸水情報システムの技術支援、農業子会社CTIフロンティア全株式の譲渡、生成AI・RPA・BIなどの全グループ導入・活用促進
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は連結ベースでの販管費増加と一部業務の原価率悪化の影響を受けた。中間純利益は、社員寮の遊休資産化や子会社に対する債権放棄損などの特別損失の影響を受けたため、通期予想を下方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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